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演義と正史で馬超が死ぬタイミングが違う理由 [三国志]

馬超が演義で死ぬのは・・・。
実は「死んだ」と語られる。
それは第一次北伐の出兵の際。病死だったようだ。いつ死んだのか言及されない。

それでは正史では?というと、劉備宛に遺書を書いている。劉備が死ぬ一年前の
222年に死去。

馬超の正史での劉備傘下の後の活躍はほとんど見られない。精細を欠いてしまっている。

演義はそれが忍びなかったのか。劉備の荊州侵攻の際も、魏の最前線である漢中は
馬超がいるので安心と書かれ、諸葛亮の南征も、馬超が魏に備えていることに
なっている。

ところで、本来上記の漢中の守備の役割を史実で果たしているのは魏延だ。
演義は案外魏延の功績をカットするために、馬超に振り替えたのかもしれない。

この憶測が当たっているとすると、演義は随分と魏延を毛嫌いしているということになるが、
案外当たっているかも(笑)。

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自分が足りないと思うものを読む。 [独り言]

私が本を選ぶ際の基準の一つ。

どちらかと言うと、興味あるものに偏る傾向を自覚する私。
ついつい、似たような傾向の本ばかり読んでしまう。
それを悪いとは思わないが、多様性が得られないデメリットを感じる。

自分に足りないと思えるジャンルの本を読むと、自分を顧みることが出来る。

ある意味読書も栄養と同じ。バランスが大事と言う話か。
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読書ご紹介その759・・・「クイズで学ぶ なぜなぜ分析超入門 」(小倉仁志氏著) [読書]

本書は、何故分析をするのか?その目的は?分析の仕方で犯しやすい
間違い、勘違いをクイズを通して教えてくれる。考えさせてくれる。

分析の何たるかを考えるのに適した本である。

なぜ?なぜ?と考えるステップにも手順というものがあり、
そもそも、「何故?」のゴールを考えないと目的が手段になりかねない。
それが本書を読んで一番勉強になった点。
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気づかぬふりをしてあげよう。 [独り言]

人が見られたくない、気づかれたくないという思いが強いと感じたとき、
それが他愛もないことならば、気づかぬふりをしてあげよう。

それが優しさだと思うから。
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パターンが変わった! [フィットネス]

今月最初の日曜日初級者向けエアロ。

いきなりウォームアップから初めてのパターンの動き!
それでも、初級者向けなので即反応できました。
とは言え、勝手に思い込みでイントラさんのリードを無視したら
勘違いの動きになることを再認識。

今日も楽しく動けて良い汗を流せました。
イントラさん有難うございました。
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良いと思ったことを即実行しない弊害 [独り言]

1.結局実行せずに終わる。
2.遅く行動することになり、効果が薄れる。
3.全てに後手に回る悪弊のもとになる。
4.良いと思ったことを忘れ風化する。
5.良いと思えることを考える力そのものを失う。
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