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不可能を可能にする男 [レトロ]

「あしたのジョー」で好きな言葉。

ジョーが下馬評を覆して、不利だと思われた実力差をひっくり返す。

ひたむきな努力。野生の本能。そして、それら様々な要素を越えて、
生み出される奇跡。

あしたのジョーの素晴らしさの一つが、この言葉に凝縮されていると
私は思う。
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私はウナギだ。 [レトロ]

小学校の教科書でこんな言葉があった。

「僕は寿司だ!」
「僕はハンバーグだ!」
「僕はウナギだ!」
という流れ。
つまり、ウナギが主人公の話ではない。
日本語は難しいという話。

主語、述語、目的語が不明瞭だったり、わかりづらい日本語。

ちなみに「象は鼻が高い」
の主語は「鼻が」で、「象は」は副詞になるとか。

本当に日本語は難しい。
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屁理屈も理屈のうち [レトロ]

小学生時代の”塾友達”の造語。
上手いこと言うなあと思った少年時代(笑)。

間違ってはいないし、利発な子だったので感心した。
こういう機転が当時から好きだった私(笑)。
今彼はどうなっているか知りたい。
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こち亀に興味を持ったきっかけ [レトロ]

実は中学時代の代ゼミで、クラスメートがコミックを面白そうに読んでいたのを
見たのがきっかけ。

坊主頭の少年が、いつも違う巻を読んでいた。アクの強い表紙の絵。そのどぎつさに
興味を持ち、少年ジャンプを立ち読み。その内容の乱暴ながらもテンポの良い
笑いがツボにはまった。

我ながらなんとも変なきっかけだ。長いタイトルも「何故?」と興味を引いた。
実在してそうなタイトル。当時こち亀は多面的な面白さを誘う作品であったように思う。
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秘密基地 [レトロ]

幼少時。近所のちょっとした野原の目立たない場所に”自分の基地”を見立てた。
そこに大事にしていたスーパーカーの消しゴム(それ自体が懐かしい(笑)!)を
隠したりした。

秘密の基地。そんなものを自分なりに作り、そこに行くとわくわくする。
自分だけの楽しみの空間とでも言うべきか。

今の子供にはそういう場所はなかなか無いものだろうか?そう思うとかわいそうな気がする。
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こち亀の1巻の頃 [レトロ]

最終回で話題になっているこち亀。
ネットでは連載最初の話が見れるサイトが有る。

少し乱暴な感じのタッチ。昭和な風景。そこに生き生きとしたものを感じるのは、私だけ
ではないだろう。

競馬の実況ラジオに夢中になり、道を尋ねにきた一般人に「おまえみたいなやつが東京に
くるんじゃねえ!」と追い返す。

それだけでも十分毒が有り、面白いのだが、本来この場面は「おまえみたいな田舎者は
百姓でもやってろ!」風の今でいう”差別表現”があった。

こち亀1巻の頃の時代には「言葉狩」が無かった。自己規制のようなものがなかった。
漫画である程度の暴力的な言葉の表現は許容されていた。当時が今と比べてギスギスして
いた時代だったか?と言えば、むしろ、今の時代こそギスギスしていると感じる。

最終回のこち亀の作品の一部をネットで見たが、いかにも毒気を抜かれた感じの絵で
話も初期と比べると穏やかで毒気が抜けてる。

こち亀1巻の頃のような時代を過ごせたことは私にとっては幸福であると思う。
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そろそろ寂しくなる夏休み [レトロ]

子供の頃、朝早く起きる必要も無く、好きなだけテレビを見ることが出来る夏休み。
その怠惰さにどっぷりつかってしまったものだ(笑)。

こんな安楽な状態がずっと続いて欲しい。そんな、今でいうニート気質(笑)。
ただ・・・。

現実を考える頭がどこかに残っていた。夏休みが半分終わった今くらいのタイミング。
急に一日が過ぎる速度が加速するような感覚。

特に甲子園の高校野球が終わると、いよいよ夏休みの終了の予感がした。
何度もブログ記事で書きましたね(笑)。

サラリーマンの今それはないけれど。
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何も無かった日 [レトロ]

書かなかった夏休みの日記を夏休み終盤、遡ってまとめて書く時に、特に外出などのイベント
なく、何をした具体的な記憶も無い日が必ずある(笑)。
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力いっぱい打ちなさい! [レトロ]

「あしたのジョー」の名台詞と思われる一つ。
白木葉子が放った言葉。

ジョーが完全にホセの猛攻にあい、見るに絶えず一度は試合場を離れ、それでも思い直し
ジョーの雄姿を見るために戻った白木葉子。そして・・・。

試合前にジョーに「リングにあがるのはやめて」と訴えていた白木葉子ゆえに、涙ながら
力強く応援する”女性”のこの言葉には感動を覚える。

それはもう一人の”準ヒロイン”林紀子の「ボクシングもうやめたら」とも対比をなす。

色々と重みを感じさせる言葉であり場面である。そして、ここから単純に逆転勝ちを
したりするような展開にはならず、静かに再点火するようなジョーの攻撃ぶりがいい。
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駅の伝言板 [レトロ]

ネットなど無縁の時代は、駅の伝言板が重宝した。
待ち合わせの時間に来ない相手に「先に行っている。どこどこで待っている。」などと
メッセージを残したものだ。

今の時代。駅の伝言板は必要ないかもしれない。何か寂しいような気もする。
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ジョーはホセに対して友情が有ったか? [レトロ]

あくまでも原作限定の話。アニメ「あしたのジョー2」はそれなりに心の交遊が有り、
友情らしきものが描かれていた。原作は?

いきなり肩を叩かれてアザをつけられ、ハワイの砂浜で素手で殴られ気絶させられ、
ピナン戦の試合前殴ろうとしたら無理やり握手され(笑)・・・。といった具合に
双方向の会話が無い(笑)。

ジョーがピナン戦の勝利者インタビューでホセを呼び止め「次はあんただ!」と挑発
してもホセの反応は薄い。

結論を言えば友情は無かった。だが、自分が燃え尽きるに相応しい大戦相手。

憎いあんちくしょうでもなく、友でもなく・・・。敢えてそれまでの対戦相手と比較すると
金が一番近い存在かもしれない。金をもっと強く欠点をなくした、ジョーとは異質な
完璧な人間。かなり深い人物である。


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ジョーの辛辣な言葉 [レトロ]

あしたのジョーのマニアックな楽しみ方の一つ。ジョーの一言は、意外と皮肉たっぷりで
それがスパイスの利いたものが少なくない。

林屋バイト時、客が、「うちは育ちざかりの子がいるからお献立考えるのに大変」と得意
がっているのに対して、「買うのはいつも沢庵と決まっているのに、”お献立”の意味
わかっているのかね(笑)」と笑う。痛烈な嫌味(笑)。こんな店員がいる店は
今だったら、大変なことになるだろう(笑)。

会長の丹下にもウルフ戦前に「何のアドバイスも出来ず、オロオロ困っているだけで
気が滅入る。白木ジムに入れば良かった」ときつい一言。

ジョーは本質を見抜き、言うことに遠慮が無いので、その直言が心に刺さる。
ジョーは本当に天才だったのかもしれない。
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ハックルベリー [レトロ]

今日は8月9日。ハックの日。
・・・。ではないけれど(笑)。

子供の頃、木の上に作った家で一人自由気ままに生きているハックに憧れる気持ちが有った。
ある意味トムソーヤーよりも大人なハック。

アニメのズボンの片方だけ裾をあげるハックのマネをよくやった私(笑)。
子供は、少し大人な子供に憧れるものなのかもしれない。
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初参加の小学校同窓会 [レトロ]

時間は少しさかのぼり、去る土曜日の話。
我ながら無精だなあという呆れた気持ちと、それでも一生不参加しないで終わらなくて
良かった気持ち。

後者の方が勝ります。少人数だった小学生時代。もっとクラスメートを大切にしない
といけません。

顔がふっくらしていた子供時代。今の頬がこけた顔は、久しぶりに会う同窓をして
誰だかわからない状態にしてしまいました・・・。

他の皆は面影が残っていました。特に女子が老けていなのが凄い。
男子は良い感じにおじさんになっていました。

そして特別参加の先生。若いなあ。老けた同窓かと見紛いました。

また、次回も参加しよう。楽しい報告話を手土産に。
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これでいいのだ。 [レトロ]

昔なつかしい「天才バカボン」のバカボンパパの”決め台詞”。
脱力感のある、それでいて何かホッとする言葉。
実は含蓄ある言葉のようにも思える。

ベストを尽くして、やれるだけやって、悔いが残らなければ、一日の終わりに
「これでいいのだ」とつぶやいて眠ろうか(笑)。
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昔の本屋 [レトロ]

最近の本屋、特に大手の本屋はオシャレな雰囲気の演出や、電子書籍との融合、コーヒー
ショップとの融合など、かなり工夫を凝らしている印象が有る。どんなビジネスも昔からの
延長でなんとか出来る甘い時代ではなくなった一例であると言えそうだ。
昔の本屋のイメージ。個人的には、ちょっと暗い感じで店員も暗そうな人(失礼!(笑))
で、立ち読みしている人間を睨みつけるようなイメージ。漫画などは、時代が進むに
つれ、ビニールで包装されるようになっていった。
可処分所得が少ない頃、本屋でいつも同じ本を立ち読みで完読するまで通って読んだり
したものだ(笑)。
それにしても、昔の本屋は、五年くらい売れない状態の本がかなり店に置かれていた
ような気がする。本というものも古くなると若干異臭を放つ物のようで、売れない本
が大半の本屋は少し臭かった記憶が有る。
本離れが指摘されるようになって久しい。市場は確実に縮小していくだろう。
考えてみれば、昔はネットが無く、何か調べたいときに図書館に行ったり、本屋で
調べたいものが出ている本を探して立ち読みしたものだ。昔の本屋の存在意義は
現代においてはかなり薄くなっているのかもしれない。本屋一つとっても時代は変わって 
いるのだなと改めて思う。
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トム・ソーヤーへの愛着 [レトロ]

大人になっても冒険心を忘れない、男の大人をトム・ソーヤー症候群と呼ぶらしい(出展
不明(笑))。陽気で勉強は出来ないが、機転は素晴らしく行動力のある少年。
トムは子供の頃だけではなく、今でも憧れの対象というおじさんの戯言(笑)。
トムのエピソードで好きなものはいくつか有るが、その中の一つは、女の子のベッキーが
処罰で鞭で打たれそうになったときに、躊躇なく自分が無実の罪をかぶり、代わりに
鞭で叩かれる話。それを機に不仲になっていたベッキーとの仲が回復する。
トムは心優しい少年であると同時に、頭の切れる一面も有った。ベッキーを庇う気持ちも
さることながら、仲直りのチャンスととらえて、勇敢に十字架を背負ったと考えるのは
うがった見方か(笑)。そして、私も女性がしかるべき女性だったら、ためらわず身代わりに
犠牲になることを厭わないという、無勝手な妄想・・・。
年を取ってもトムに憧れる心は消えない。
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一本足打法 [レトロ]

今、日本経済新聞の「私の履歴書」を連載している王貞治氏の打法。
この打法は、片平氏等マネした人が数人いるが、結局王氏以外はモノに出来ていない。
近年で言えば、イチローの振り子打法もそうだが。
一本足打法は投手のタイミングの取り方がフィットした打ち方だそうだが、それは
王氏独特の感性なのだろうか。そのうち、科学的に一本足打法の効用を説明する
理論が出てこないかなと密かに期待している。
それは、科学での証明を期待しているのではなく、「そんなの屁理屈だろ」と
否定したいへそ曲がりな願望である(笑)。
王さんにだけ与えられたベストの打法。それが一本足打法だと私の中では
結論づけられている。
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おせちもいいけど、カレーもね。 [レトロ]

このCMの文句も通じない世代が存在しているのだろうか?
王さんのCMだったと言って、わかるのはまだ多数派なのだろうか?
とは言え、このCMの”刷り込み”のおかげで正月必ずカレーを食べる。
もっとも、それは根っからカレー好きだからかもしれないが。
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あしたのジョーの青山君 [レトロ]

あしたのジョーで「もう少し活躍させて欲しかったな」と思う登場人物。
その一人が青山。
少年院時代、ジョーのボクシング技術、正確に言えばディフェンス技術を磨くために、
”教材”として丹下に選ばれた青山。
小柄で気が弱く少年院仲間からいじめられていた青山。
ところが、丹下の指導でめきめき腕を上げる。ディフェンス能力の向上がメインの
指導なのだが。その間ジョーは丹下の指導を受けられず・・・。
結局、後に、まともに指導してはディフェンスなど身を入れて練習しそうにない
ジョーに身をもって青山との対戦中に自発的にディフェンスをまねさせようという
指導だったと明かされるが。
その青山。ジョーと西と一緒に丹下ジム入りして欲しかったのが個人的な願望。
それでも、ホセ戦最終ラウンドで昔、自分がジョーに取った戦法をジョーが見せた
ときに、少年院仲間と一緒に「コンニャク戦法です!」
と叫ぶ場面は感慨深い。
この演出はちばてつやによるものだろうか。
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銀河鉄道999 [レトロ]

機械の体を求めて宇宙を銀河鉄道999で旅する星野鉄郎。
様々な星で様々な人間と出会ううちに、限りのある命だからこそ、人生は
素晴らしいと気づいていき・・・。
以下は、話を知らない人(知らない限り興味を持たなそうだが)には、
ストーリーに触れて感動してもらいたいので割愛する。
この作品。もう30年くらい前のものだが、それほど古臭くない。
ちなみに劇場版はピンチのときに駆けつけるハーロックがひときわ格好良い。
そして、その台詞一つ一つが格好良すぎる。

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タイガー尾崎の強さ [レトロ]

ジョーがプロのリングで負けた対戦相手の一人。
だが、彼に関しては日本チャンピオンでありながら破格の強さを感じない。
ジョーのボディをガードしていたのにロープに吹っ飛ばされ、ボディの一打で
ダウンしている。
ジョーが顔面を打てないから勝てた感が強い。日本上位三者は皆同じだが。
ジョーからダウンを奪い、段平がジョーを案じてタオルを投げたくらいだから
攻撃力はそこそこにあったかもしれない。というのが同情的評価。
カーロス戦の負けっぷりでどうにも弱いイメージがぬぐえない。
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ノーガード戦法は有効か? [レトロ]

あしたのジョーで有名な戦法。
私なりの結論はNO。
この戦法、実はジョーがプロ試験で稲垣という国体優勝者と対戦したときに、突如使った
もの。油相手を挑発して冷静さを失わせる効果が有った。そして、その後はプロデビュー戦
以降クロスカウンターを呼び込む戦法として使い、勝利を呼んでいる。
最初に”攻略”したのはウルフ。ジョーのクロスカウンターの”梃子”になる左ストレートを
意識的に打たず、それ以外のパンチでジョーをなぶっている。
続く力石戦。ノーガードが力石のアッパーをかわす防御に都合のいいものと、最初に思わぬ
効果が有ったが、ジョーの意図するクロスカウンターに持ち込めず、それどころか、力石に
ノーガード戦法を取られ、最終的にジョー敗北につながる。
ジョーはその後パンチ力が増し、クロスカウンターに持ち込まなくても、カウンターや
普通のパンチで相手をKO出来るようになっている。ノーガードはクロスカウンターとセットで、
バンタム級のボクサーとしては、それほどではなかった頃のジョーのパンチ力を補完する
ものだったのかもしれない。
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ジョーは、ホセ戦後生きている方が不幸ではないか? [レトロ]

あしたのジョーの最終回。特にジョーの生死について言明されていないが、死んだかの
ような印象が強い。子供の頃はジョーの死を受け入れがたかった。今は・・・。
ジョーにとって死が安らぎのように思える。パンチドランカーに蝕まれ、
仮に生きていても、ジョーにとって命であるボクシングは二度とできないように
思える。一生寝たきり、そうでなくても、運動が困難なジョーを見る方が辛い。
私の考えは歪んでいるだろうか。私は決してそうは思わないが。
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ドヤ街の子供達は、いつからジョーの試合を見に行かなくなったのか? [レトロ]

ジョー最後の試合であるホセ戦。そこにドヤ街の子供達の姿は見られない。
ちばてつやは、それをドヤ街の子供達はジョーにとっての安らぎの存在であり、
ホセ戦の観客戦で応援する姿を敢えて描かなかったという。
実は、ホセ戦より前にハリマオ戦にも描かれていない。
興味深いのはハワイ遠征からの帰国後のエピソード。ジョーがガキ連中と
一緒に、懐かしの場所、ジョーが警察を相手取って立てこもった廃墟に行き、
昔を懐かしんでいたところを段平に「テレビ撮影の時間」と”連行”された場面。
その後テレビに映るジョーの姿を見て、子供達は「遠くの世界の人」と表現する。
この時点でジョーのほのぼのとした世界の訣別ということだったのかもしれない。
さて、本タイトルだが、カーロス戦では子供達はジョーに声援を送っているが、
その後の試合では応援している姿が見えない。カーロスも一時的にはジョーが廃人にした
と思われていた展開であり、段々、ジョーが暗くボクシングに踏み込んでいくような
物語展開に突入していく。場に不似合なドヤの子供達は徐々に姿を消していくのが
自然の成り行きだったのかもしれない。
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クロスカウンターの謎 [レトロ]

あしたのジョーで序盤のジョーの得意技「クロスカウンター」。
そのパンチは相手の左ストレートをてこにしたカウンター。
ところで、ジョーは、そのクロスカウンターを百発百中で相手の左ストレートに
合わせて繰り出せたのだろうか?
私はNOだと思っている。作品中クロスカウンターが失敗した場面こそ描かれて
いないが、ウルフと当たる以前の試合後の描写でやたらとジョーの顔がバンソウコウだら
けであるのが引っ掛かる。
それこそ、クロスカウンターを狙いながら、相手の左ストレートをまともに食らってしまう
こともある証拠ではないか。
もっとも、試合描写の細かいデビューの村瀬戦のように、毎試合開始時はぼこぼこに
殴られていたのだろうか。
いずれにしろ、ジョーのクロスカウンターは百発百中ではなかったと私は思う。
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夏休みが別れを告げる [レトロ]

子供の頃、8月が20日を過ぎるとそんな風に感じた。
楽な生活との別れに憂鬱になった。二学期が始まり友達と
会うとそんな憂鬱さも消えたが。
大人になった今でも、何故かそんな思いを抱えていたことを思い出します。
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ジョーの林屋労働事情 [レトロ]

我ながら、”どうでもいい”ネタ(笑)。
丹下ジムでボクサー駆け出しの頃、ボクサーとしてはほとんど収入は無いに等しかった
たため、林屋(乾物屋)で働いていたジョー。その接客態度は、今ならばニュース性の
高いひどいもの(笑)。
それでも、商品の配送や簡単な御用聞きは出来るようになったようで・・・。
ジョーが作品中林屋の店員として働く描写が見られるのは、ウルフ戦後体が回復した
ばかりの時点が最後。力石戦後リングを離れてカムバックした後は描写が無い。
あくまでも推察だが、ジョーはお店にろくに貢献していない仕事ぶりで、相棒の西と
セットでその労働対価が支払われていたのではないかと思われる。
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パンチドランカーを自覚していたジョー [レトロ]

その時のジョーの心情やいかに。対戦を心待ちにしていた相手ホセ。その最強を相手に
自分のコンディションは最悪。時々襲う視力の低下。
そして、突然麻痺する神経。さぞや不安だっただろう。だが・・・。
ジョーは恐れなかった。中途半端に自分の命を終えることを恐れた。
讃えるべき人間力だろう。
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ジョーのパンチドランカーは現代医学ならば治せたか? [レトロ]

ジョーのパンチドランカー症状。その道の権威ドクターキニスキーは、かなりの重症と
診断した。だが・・・。
ジョーはカーロスと違い頭がい骨に亀裂が入ったわけではない。時々視力を一時的に
失ったのは深刻だが、かなりのパンチ力を持っていた。少し試合から遠ざかり現代医学で
加療すれば・・・。などと無意味な妄想をしてしまう(笑)。
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