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楽しい時間が早く過ぎるように・・・。 [空想]

楽しい人生を過ごしている人は時間が早く過ぎているのだろうか。
何となく当たっている予感がする。

苦しい時間。プレッシャーを感じる時間。奇妙なたとえではあるが、徒競走のスタート前
やたらと長く時間が感じる。ゴールまで走る時間が異様に長く感じる。多分、自分の順番
の前からゴールまでは1分かかっているかどうかだろう?それなのにひたすら長く感じた
感覚。

反対に楽しい時間というものは、無常に早く進んでいく。この辺の事情を法則とか、
心理学的な科学的論証でうまくまとめることが出来たら、大発見ではないだろうか。
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検索機能 [空想]

今更ながら、Googleを始めとした検索機能というものは凄いと思う。
野口悠紀雄氏がパソコンの検索機能のおかげで整理と言うものは大幅に
楽になったという意見は大いにうなずける。

敢えて苦言を呈するのであれば、検索は余にも広範囲に対象を拾ってしまうこと、
本来いらない情報まで集めてしまうということか。

もっとも、そのために絞り込み検索や、検索条件を複数持つことで候補を
より厳密にすることも可能だが。

これから人間に求められる能力は、どんな風に検索すれば、より現実に望まれている
答えを見つけ出せるかという分析の手法のアイディアなのかもしれない。

という風な記事を書こうとしたが、これでも本来私の言わんとしたことがどうにも
まとまらない。まだまだアッと驚かせるような検索機能を楽しませてほしいものだ。
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農業で栄える日本 [空想]

多少輸出できるようになっても、農業で栄えるとまではいかないだろう。
資源の無い国日本。食料も輸入に頼る日本。
世界の貧困国が国力をつけて、食べるものの水準が上がると食料の価格は
上がる。日本は農業をもっと真剣に取り組むことを考えるべきなのだろうが、
難題だろうか。
農業で栄える日本。妄想だろうか。
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コンピュータが小説を書く時代 [空想]

ビッグデータ、将棋電王戦などの話を聞くにつれて、私が生きている間にコンピュータ
小説を書く時代は来ると真面目に考えている。
情報を集めて、人がどのような話を好むのか分析し、どのようなキャラクター
好まれて、どのような話の展開が望まれているかを分析する。
このような作業を機械的に行いストーリーを構成する。
そして・・・。
科学的に小説が出来上がる。
意外ともうそのようなことは可能なのかもしれない。もっとも、上記のようにして
作り上げられた小説が本当に面白いと思われるかは怪しいが。
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運の良さ測定値 [空想]

もし、そんな数値が測定出来ても、個人的にはあまり測定したいと思わない。低い気がする(笑)。数値を見て凹みそうだ。仮に高ければ、高くてこんなものかと落胆しそうだ(笑)。

奇妙な再会・・・。 [空想]

これは、まだ夢の中なのだろう。
そんな奇妙な自覚があった。意識は変にはっきりしているのだが、体が思うように
動かない。何よりも自分がいる空間が変だ。
誰かが自分を呼んでいる。そんな気がした。
昨年我が家、というかこの世を去った白猫らしき後姿があった。
その姿を見てなんとなくわかった。鳴きはしないけれど、自分の存在を
気にして欲しいときの猫の態度だ。声をかけようと思った瞬間、きっと、声を
掛けると夢から覚めてしまうんだと思い、とどまった。折角、夢の中でも猫に
再会出来たのだ。心の中で猫の名前を呼んだ。突然猫が尻尾を振って見せた。
機嫌よさげだ。少しほっとした。猫は何故か振り向かない。目が合うとそこで夢が
覚める。そんなルールなのか・・・。夢の中にしては変に頭が働く私・・・。
今度は私自身が猫に背を向けてゆっくり歩いてみた。猫がちょっと慌てて、私の方に
走ってくる。生前、私にはそう滅多に甘えない猫だった。兄に少し距離を置き、
時に気まぐれに甘える妹といった感じの猫だった。
とうとう、私が根負けして振り向いた。猫は思わず私の視線をそらすように顔を背ける・・・。それでも、思わず私の方に振り向いた。少し、悲しそうな、それでも懐かしいと
いった顔で一声ニャアと鳴いた。私は思わず「しまった!」と思った。そこで、猫の
名前を呼んだ。猫は少し嬉しそうな顔を見せた。スーッと消えていった・・・。
時々でいいから、会いたくなったら、また夢の中に出て来ていいよ・・・。
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寒い冬の早朝月を見上げる・・・。 [空想]

朝早く家を出る。空を見上げる。冬の空は空気が澄んでいるからか、月が綺麗に見える。
私と同じように月を見上げている人はどれくらいいるのだろう?
なんとなく、月から死んだ猫に見下ろされている場面を想像して思わず和んだ。
「登れたけど、降りられなくなっちゃった!」
そんな不安げな青白い顔をして私を見下ろしている猫を想像した。
少し意地悪して、不安がらせておこうか。
そのうち猫は不安を忘れて、顔を洗い、気持ち良さそうに眠ってしまう。
子猫の頃の猫を思い出した。スヤスヤ本当に気持ち良さそうに目を細めて眠る猫。
余りの気持ち良さ気な様子を見て、ちょっとからかってみたくなり、そっとしっぽを
つかんでみる。指揮者が指揮棒を操るようにしっぽを動かす猫。
「行ってきます!」
そう心の中で猫につぶやいて会社に向かっていく・・・。
(行ってらっしゃい)
眠っているくせに、尻尾で私に合図を送る猫・・・。兎の代わりに我が家の猫が
月にいてもいいかもしれない・・・。
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