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読書ご紹介その910・・・「自分らしくはたらく手帳」 [読書]

40項目の教え。問い。
気づきになる。大切なことを考えるきっかけになる。

自分らしくはたらく、きっかけをつかめそうだ。
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読書ご紹介その910・・・「折れない心!」(中村天風氏著) [読書]

一つ一つの言葉に重みがある。ハッとさせられる。
過ちに気がつかされる。
襟を正したくなる言葉の数々を受け止めた一冊。
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読書ご紹介その909・・・「スティーブ・ジョブズ神の仕事術 図解 不可能を可能にする40の成功法則」(桑原晃弥氏著) [読書]

ジョブズの言葉は勇気をもらえる。

何よりも簡単にあきらめることがいけないことだと教わる思いだ。

難しいことは語られていない。頭でわかっていながらも、実行できないことを
「それではいけない」頑張れと、この本に教えられた気がする。

力が湧いてくる一冊。
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読書ご紹介その908・・・「人を動かす!話す技術」(杉田敏氏著) [読書]

本書が書かれたのは20年近く前だが、内容に古さは無い。
説得力の本質的に大切な点がしっかりと書かれている。

説得力に必要な三要素「エトス・パトス・ロゴス」
人を動かすために必要な要素は常にロジック
他人の話を集中して聞けるアテンション・スパンはせいぜい10分程度
など、学ぶべきアドバイスが多い。

章末にまとめが書かれており、理解しやすい内容になっている。
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読書ご紹介その907・・・「ピンチに勝てる脳」(茂木健一郎氏著) [読書]

タイトルに惹かれて読みました。ピンチに勝ちたい・・・。

【本書から学んだこと】
・偶有性が大事
・行動しながら考えることが大切
・ピンチとは複数の選択の中で迷うこと。

東日本大震災後の日本を意識して書かれた内容
ということだが、今現在にも通じる内容。

何もしないことが一番のリスク今はそういう時代。
しっかり行動しよう。
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読書ご紹介その906・・・「伝えるちから」(松村弥太郎氏著) [読書]

心に残った言葉を3つ紹介する。

楽しさとは自由であること

失敗があるからこそ、何かの成長率を上げている

何より大切なのは失敗への勇気

松浦さんの本からは、いつも生きていく上での
ヒントをもらえる。
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読書ご紹介その905・・・「人生も仕事も「運が」9割」(中島孝志氏著) [読書]

小難しいことは書かれていない。
気軽に読める。

理屈はこねていないが、それ故か共感する。

松下幸之助やアドラーの話の引き合いが印象的。

失敗しても運のせいにせず、成功したら運が
良かったと考えて、幸運を呼び寄せるように
したい。
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読書ご紹介その904・・・「 メディアの主導権は消費者へ 広告の新しい現実 」(田端信太郎氏著) [読書]

ざっと理解できる。
それが本書の特徴。

従来の広告。
現在の広告。

広告に求められるもの。

著者の伝えたいことがコンパクトにまとまって
おり、理解しやすい。
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読書ご紹介その903・・・「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること 」(河合雅司氏著) [読書]

薄々は感じていた少子高齢化問題。
本書はそれを統計数字と理論を用いて、
現実の問題として提示し、警告する。

カレンダー式に何年にどういう現象が訪れ、
それはどのようなリスクをもたらすか
という説明は、衝撃を受ける。

本書は不安を与えるだけではなく、具体的に
対策の提案も行なっている。

読んで不安になる内容だが、現実を知って良かった
とも思っている。
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読書ご紹介その902・・・「2018年版 大人の動物占いPREMIUM 」 [読書]

無料限定期間中の電子書籍版で、自分に該当する「猿・レッド」だけ読んだ。
なかなか良さそうな年。

注意すべき点、ラッキーアイテム(ミント味のマウスウォッシュ)を覚えておこう。
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読書ご紹介その901・・・「東大教授が教える独学勉強法」(柳川範之氏著) [読書]

本書は、受験勉強や資格取得向けの勉強についての本ではない。

むしろ、それらの「学び」はグーグルなどに取って代わられ、意味をなさなくなり、
知識を加工することが求められると説く。

いわゆる”博識”が求められなくなる時代。答えのない問題の答えを
作り出す脳が必要だという著者の主張に賛同する。

ハウツーではなく、自ら考えて判断する能力を高めることを考える人に
是非読んで欲しい。
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読書ご紹介その900・・・「日本はこの先どうなるのか」(高橋洋一氏著) [読書]

著者は、小泉内閣、第一次安倍内閣のブレーン。
偏った内容かと思いきや。

さにあらず。

しっかりとした根拠や、データを用いての主張は、
なるほどと思える点が多い。

歳入庁の創設などは興味深い提案である。

願うだけで平和になるなら、とっくに平和になって
いるという意見は、正にその通り。

トランプの勝利、その政策などの予測が当たって
おり、冷静な見方に基づく意見である感が強まった。

2017年最後の日に読んで良かったと思う一冊である。
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読書ご紹介その899・・・「「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ 第二の習慣:目的を持って始める 方向を見定める力」 [読書]

やっとたどり着いたと思った場所が、自分の思い描いていた場所と違う。
それは失望をもたらすだろう。

自分が本当はどうしたいのか問い、マイステートメントを作る必要を
著者は説く。

今一度自分の方向性を問おう。
そう思わせるものと、その目指すべき道を見つける具体的なヒントを
本書からもらった。
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読書ご紹介その898・・・「学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方」(サンキュータツオ氏著) [読書]

辞典についてこれほどまで熱く語れる人はいないのではないだろうか。
そう思えるほど辞典について細かく書かれている。

様々な辞典をそれぞれ特徴を解説し、その辞典の良さを説明している
点が特に興味深い。

今一度辞典を買おうかと思いたくなる一冊。
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読書ご紹介その897・・・「北の海(下)」(井上靖氏著) [読書]

浪人生活の洪作が受験勉強を放棄し、柔道に明け暮れる。
金沢の自然、そして、柔道部の仲間に惹かれ、絶対に
この高校に入学して、柔道に打ち込む青春を送ろうと決意する。

洪作ののんびりさ加減が何とも楽しい。
この作品の時代背景。第二次世界大戦直前と思う のだが、それにしても洪作の周囲の
平和な空気感が不思議である。
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読書ご紹介その896・・・「三国志」(吉川英治氏著) [読書]

立間氏訳よりも、やはり吉川三国志だろう。
漫画横山三国志も吉川三国志がベース。

魏の名将張こうが三度死ぬことくらいはご愛嬌。

後半の主人公諸葛亮が死ぬ。作者はここで筆を進める
気力が減じて、後のストーリーは超駆け足のダイジェスト。

諸葛亮の忠節ぶりと言うと、吉川三国志を連想する。氏も
きっと諸葛亮が好きだったのだろう。

曹操のこともきちんと褒めている点は嬉しい。

読みやすさ、親しみやすさは上位に位置する三国志ものだと思う。
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読書ご紹介その895・・・「人事コンサルタントが明かす「ムダ」のない仕事のやり方 」(高城幸司氏著) [読書]

共感した点、参考になった点が多い。

知らないうちに無駄が生じる言動を取っている
警鐘も、参考になる。

本書の良いエキスを上手く取り入れたい。
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読書ご紹介その894・・・「仕事に必要なのは、「話し方」より「答え方」」(鈴木鋭智氏著) [読書]

正直な話、それほど内容を期待せずに読み始めたが、思わぬ収穫。

随所に頷き、なるほどと感心した。
著者は元代ゼミの講師だったそうだ。
文章の組み立て方が上手いと感じた。


勉強になりました。
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読書ご紹介その893・・・「「折れない心」をつくる『菜根譚』の知恵 仕事、人間関係…人生を支えてくれる、至高の中国古典」(皆木和義氏著) [読書]

菜根譚の教え、言葉をベースに、現代の著名人の考え方や言葉と
リンクさせて「折れない心」のつくり方を処方する本。

なるほどと思わせる説明。
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読書ご紹介その892・・・「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ 第六の習慣:相乗効果を発揮する 協力する力 」 [読書]

<印象に残ったことのメモ>

相乗効果の本質は相違を評価すること。
相手の考え方や能力、目的をよく理解し、チームとしていかに成果を出すかということに注力する。

<心得るべきこと>
多様性を尊重する。
リラックスして人と接する。
異なる意見を大切にする。
ギブアンドテイクの関係を築く。
信頼を築く。
自分のやり方を捨てて知識を融合させる。
固定概念を捨てる。
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読書ご紹介その891・・・「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ 第三の習慣:重要事項を優先する 実行する力 」 [読書]

もともと「7つの習慣」には興味が有りました。
そのクイックマスターシリーズということで読んだ一冊。

様々な賢者の言葉なども引き合いに出し、第三の習慣の重要性、
現実にどのように実行すべきかが書かれている。

チェックリストで自分は何点か、その点数であれば、その事項は
十分なレベルであるかなど判断出来るようになっている。

他にも模擬的に自分自身の日常生活に目標を持たせ、その達成
具合を図れるなど実践的な一冊と思えた。
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読書ご紹介その890・・・「成功の五角形で勝利をつかめ!」(三田則房氏著) [読書]

【共感した点】

・良書であればあるほど正しく読む力を求められる。
・空気を読めない奴は国語力が足りない。
・下方比較は人の成長を阻む要因。
・数学ができるようになることは考える力がつくこと。
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読書ご紹介その889・・・「アランの幸福論 エッセンシャル版(特装版)」 [読書]

170の言葉。
どれも身にしみる。

頷いたり、真逆に考えたり、行動していた自分を
反省したり。

幸福について深掘りしている本書。
何度でも読み返して幸福になろう。

特装版は外観が素晴らしい。

常にそばに置いておきたい。
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読書ご紹介その888・・・「金利を読む」(滝田洋一氏著) [読書]

金利について学ぶに適した本。
金利の在り方。
その市場。
どんな仕組みで金利が上下するか。
良書。
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読書ご紹介その887・・・「感情の整理ができる人は、人生うまくいく」(枡野俊明氏著) [読書]

本書に説教くささは無い。
本当にそうだなぁと、素直に同意して、誤った
考え方の修正を悟らされる。

正しい答えは一つではない。そして、人生の意味は
一生かけて探すしかない。

読んで心が磨かれた気がする。
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読書ご紹介その886・・・「読むだけですっきりわかる平成史」(後藤武士氏著) [読書]

平成も気がつけば随分たっているのだな。
それが本書を読んだ後の実感。
日本は大きく様変わりしている。

昭和は遠くなりにけり。
少し寂しくなった・・・。
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読書ご紹介その885・・・「「場の空気」が読める人」(福田健氏著) [読書]

65ページと短めながら、なるほどと思う内容。
悪くない。


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読書ご紹介その884・・・「コンプライアンス・オフィサー〈クレジット会社コース〉試験対策問題集 2017年度版」 [読書]

本編以外にも過去2年間分の実際に出題された”過去問”が
収録されている。

完璧に解ける状態で臨み試験に臨んだが・・・。

意外と過去問を”避けて”の出題。これだけやって万全とは言えないかもしれない。
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読書ご紹介その883・・・「正史三国志 8 呉書 3」(陳 寿 (著),裴 松之 (注),小南 一郎 (訳)) [読書]

魏・蜀の訳にも若干の誤謬があるが呉書の酷さは突出している。

「天子」に対してしか用いない「陛下」という言葉を
即位どころか王にもなっていない段階の孫権に対して
家臣が孫権を呼ぶ際に「陛下」と呼ばせている。

間違えの酷さもさることながら、カタカナを多用している
のも頂けない。

訳者はあるいは三国志を知らない中国文学の一人者が
選ばれたものかもしれない。

だが、もし、その予想が当たっていれば、あとがきに
「三国の中で呉の人物がもっとも魅力的だ」などと
知った風な口を叩いていることになり、更に頂けない(笑)。
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読書ご紹介その882・・・「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」(河野英太郎氏著) [読書]

文書作成のコツなど、テーマが章ごとに独立している。

興味がある部分だけ拾い読みしても支障が無い。

明確、簡潔で読みやすく、理解しやすい。

なんとなく以前から実践していることも、
書かれているが、それはそれで自信が持てて良い。

お勧めの一冊。
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