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読書ご紹介その756・・・「記憶力を鍛える方法 100歳まで脳は成長する」(加藤俊徳氏著) [読書]

タイトルが前向きである。
脳は100歳まで鍛えられる。
脳には番地があり、脳の働き場所は別れている。
脳は前向きに考えると成長する。目的を持って考え行動すると
成長する。

そういった内容の脳を活性化することを肯定的に捉える論調で
書かれていて、読んでいて前向きになれる。

人の名前を忘れてしまいがちな人へのトレーニング方法など
実践的な内容も盛り込まれていて、読んでためになると
勧められる一冊。

読書ご紹介その755・・・「IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ」(冨山和彦氏著) [読書]

本書は、決算書の数字から仮説を立てる観察力を日頃から
磨くことを推奨している。

売上いくらという数字の単価と客数を想像して、実態を思い描く。
といった具合に、そのイマジネーションの形成の仕方まで
説明している良書。

読書ご紹介その754・・・「いざというとき困らない 遺産相続」(東優氏著) [読書]

相続について噛み砕いてわかりやすく説明してくれる良書。

図解がふんだんに取り入れられており理解しやすい。

残念ながら出版されたのが古く法改正で内容が一部現状と
異なるのが難点。

読書ご紹介その753・・・「不安の9割は消せる」(枡野俊明氏著) [読書]

枡野さんが勧めていること

・欲望の1%を捨ててみる。
・自分自身の生活にタガをはめる。

枡野さんの主張
・不安感は自らの心を作りだすもの
・今という一瞬を一生懸命に生きる
・愛情から生まれる心配は相手に届いている
・行動することでほとんどの心配は解消される
人間関係で生じるイライラのほとんどはイライラする側の
捉え方

共感したこと
・やめるべきは他人に対して見栄を張ること
・結果にとらわれず、心を無にしてただひたすら目の前のことに集中する

読んですがすしくなれる一冊。

読書ご紹介その752・・・「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ Vol.4」(大前研一氏著) [読書]

沖縄県知事、イオングループのCEOになったらどうするか?
沖縄県知事も、イオングループも各々容易ならぬ問題を抱えている。

大前氏はしっかりと現状を分析し、課題を抽出し、それの解決策を
提案している。

その提案内容が論理的かつ、具体的で勉強になる。
モノの見方、考え方の参考にしたい。

読書ご紹介その751・・・「レッツ、ホスピタリティ! 心を伝えるコミュニケーション能力の磨き方」(野口幸一氏著) [読書]

ホスピタリティの何たるか?
その実践の仕方。
企業と人に何故ホスピタリティが必要か?
江戸時代にもあったホスピタリティの精神。

といった具合にホスピタリティを広く学べる一冊。

読書ご紹介その750・・・「ホスピタリティ・マインド実践入門」(石川英夫氏張) [読書]

ホスピタリティとはもてなしの心。
お客様の気持ちを理解し、それにこたえること。

実は今の日本人に欠けた心がまえでもある。

著者は、ホスピタリティについて、あるべき論、
実際に実現できていないホスピタリティを取り上げるなど
多角度的にホスピタリティを語る。

本書を読んでホスピタリティの重要度を理解した。
本書で学んだことを実践していきたい。

読書ご紹介その749・・・「「損」を恐れるから失敗する」(和田秀樹氏著) [読書]

冒頭の「人間は得よりも損に反応する」という主張に大いに共感した。
付け加えれば、「絶対量」よりも「変化」に反応するという理論も
本書で読んで頂きたい。

人間の認知能力は不完全なものであり、特に損をするケースでは
近視眼的になるという。この特性はよく覚えておきたいものだ。

日本人は「損をしないように」「失敗しないように」という考え方が
強く、今の不況の原因には、その心理が一因となっているという
指摘に共感した。

本書を読むと「損をしたくない」という気持ちがかえって損を生む
理屈がよくわかる。そして、特に日本人はその傾向が強いことも。
「損回避思考」の特性を認識し、判断を誤まらせないようにしたい。
それが本書から学んだことだ。

読書ご紹介その748・・・「予測の技術 微分・積分と確率・統計でビジネスの未来を読む」(内山力氏著) [読書]

これはなかなか難しい。
断片的にわかったつもりではいるが、是非本書を理解して、
血肉として実践で使いたい。
特にEXCELの技はしっかり覚えて使いたい。

読書ご紹介その747・・・「すてきな素敵論」(松浦弥太郎氏著) [読書]

本書は、著者松浦氏が考える「素敵な男」像を約50の項目に
分けて語る本。

私が共感した「すてき」を3つ紹介すると、
照れない男
プライドを捨てられる男
自己投資する男

素敵さは、模範を持ち、それを見倣うことで磨けるのではないか。

本書はそんな「すてき」の参考がそろえられた一冊である。

読書ご紹介その746・・・「アドラー流「自信」が生まれる本 気づかなかった魅力が見つかる「3つの質問」」(岩井俊憲氏著) [読書]

読みやすくわかりやすく書かれている。

アドラーの教えを噛み砕いて、具体的な前向きな考え方を
紹介している。

過去に目を向けず、未来を見よ。
目標をもって、それに向かって行動することが大事。

読むと心が少し強くなれる一冊。

読書ご紹介その745・・・「30分で一流の仕事をマスターする方法」(中島孝志氏著) [読書]

30分で一流の仕事をマスター出来たら苦労はしない。
本書にそのような期待をしてはいけない。

30分で本書を読み、どんな風に考えて仕事に臨めば一流になれるか?
そんな視点で約50ページの本書を読めば価値が有ると思う。

読書ご紹介その744・・・「失敗学のすすめ」(畑村陽太郎氏著) [読書]

「失敗学」
この考え方は励みになる。失敗を恐れて行動を起こさな自分に
喝を入れてくれる。

著者の主張
「起きてしまった失敗を生かし、そこから真摯に学ぼうとする姿勢が
あれば大きな発展の種になる」
という言葉じゃ勇気を与えてくれる。

本書は、失敗には「良い失敗」「悪い失敗」があること、失敗原因の
分類、失敗情報の大切さなど、失敗を多角度から見て考察している。

そして、どのように失敗を扱えば、「新しい成功」につなげられるかを
提案している。

本書で学んだ失敗学を活かして、行動することに臆病にならず、
失敗を隠そうとせず、次の発展に結びつけるようにしたい。

読書ご紹介その743・・・「美しい「所作」が教えてくれる幸せの基本」(枡野俊明氏著) [読書]

同様のタイトルの本を枡野さんは書いているが、本書の方が私は
お勧めである。

読んでいて所作の大切さを実感できる。どのようなことが所作なのか、
どのように振る舞うこと、心がければ良いのかを教えてくれる。

読んでいると清々しい気持ちになり、所作を大切にする気持ちを
与えてくれる一冊。

読書ご紹介その742・・・「図解 人生がうまくいく人は図で考える」(久垣啓一氏著) [読書]

本書は図解をふんだんに取り入れている。
それは読者に図解を使うための例を示すためだ。

図解すると頭の中が整理されることが本書を読み進めるとよくわかる。

図解は状況を把握するうえで有効である。本書をヒントに図解を積極的に使ってみたくなった。

読書ご紹介その741・・・「「数字」がわかれば仕事はぜんぶうまくいく」(金児昭氏著) [読書]

著者のサラリーマン人生、それも経理畑での経験から導かれた
精神論、法則には説得力がある

この本はハウツーものではない。しっかりとブレずに仕事をしてきた
ビジネスパーソンからのメッセージである。

読み応えあり。

読書ご紹介その740・・・「心のトリセツ「ユング心理学」がよくわかる本」(長尾剛氏著) [読書]

心理学と言えば、個人的にはアドラーを信奉するが、
本書を読んでユングもなるほどと思える納得性を感じた。

読書ご紹介その739・・・「35歳までには“最低”知っておきたい 「裏」経済学ドリル」(洞口勝人氏著) [読書]

惜しむらくは2012年頃の”当世事情”がクイズになっていること。

クイズに答えながら、経済学の考え方、身近な決算書の読み方
価格の仕組みの考察の仕方が学べる。

現代版にアップデートを希望。

読書ご紹介その738・・・「発信力の磨き方現状理解編」(上田昌孝氏著) [読書]

日本人は個人が主張すると一人で責任を負うことになるので発信したがらない。
だが、これからの国際社会それでは駄目だと著者は言う。

日本の共存の精神は素晴らしいものであり、それを世界に発信すべきであるとも
言う。

最後に全て自分のこととして受け止めよと勧めている。短いながらも読みごたえある書。

読書ご紹介その737・・・「生きるのがラクになる「般若心経」31の知恵」(枡野俊明氏著) [読書]

般若心経。
興味はあっても高尚で手が出せなかったジャンル
枡野さんの本だから読んだ。

感想は・・・。
読んで良かった。難しい言葉の意味を枡野さんが優しく解説し、
更に”枡野流”解釈まで付け加えてくれて読みやすい。

読書ご紹介その736・・・「池上彰の憲法入門」 [読書]

憲法改正が問われる昨今。そもそも、その憲法自体がどのようなものなのか?
憲法設立の背景、憲法の役割、憲法と政府の関係、憲法と国民の関係。

池上さんらしくわかりやすく解説したうえで、読者に一つひとつ問いかけ、
考える機会を与えてくれる。

憲法を何条しっかり読んでいるか?そんな自問自答をして、知っているのはほんの一部
であり、それは恥ずべきことで、改正云々を考える前に、今の憲法をしっかり読もうと
本書に促された。

そして、本書の巻末にしっかり口語訳の憲法が用意されている。

まさに、憲法入門としての良書である

読書ご紹介その735・・・「「大丈夫」がわかると、人生は必ずうまくいく!」(斎藤一人氏著) [読書]

【読んで共感したこと】

一番の不幸は「大丈夫だ」と思えないこと。

自分の才能をしっかり理解して、うまくコントロールすること、活かすことを
考える。

自分の可能性を拡げるのは自分自身。

実際に起きないことで悩むと身体を壊す。

いつだって「大丈夫」と思えることが真の悟り。

読むと自分の人生「大丈夫」と思えて、勇気が持てる本。

読書ご紹介その734・・・「経理」や「原価計算」の超基本をサクッと理解 デキる会社員の基礎教養」(吉田延史史著) [読書]

わかりやすい内容。
コンパクトによくまとまっている。
続編でさらにランクアップした内容を取り上げて欲しい。

読書ご紹介その733・・・「すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法」(菅原洋平氏著) [読書]

すぐやると言うと根性論を連想するが、本書は合理的、科学的な内容。
どのような現象や脳の働きがすぐやることを阻んでいるかなど、科学的に
説明していて納得して理解できる。

本書の教えを参考にすぐやる人になろう。

読書ご紹介その732・・・「この問題、解けますか?」(吉田敬一氏著) [読書]


一度読んでしまうと答えがわかり、二度読み返す愉しみは激減する
本だが、一問一問考えさせられる内容であり。読み応え、解きごたえが
ある。

脳トレに適した本。

読書ご紹介その731・・・「10年後に生き残る最強の勉強術」(鈴木秀明氏著) [読書]

とにかくこの本が凄いのは、資格について多数細かく紹介している点。
どんな内容の資格なのか。転職に有利か。どの本で勉強すれば良いか
まで指南してくれて有り難い。

単なる資格の紹介に終わらず、勉強するための時間のひねり出し方の
コツや、どのように勉強することが望ましいかについても触れられており
有用性が高い一冊。

読書ご紹介その730・・・「MBA100の基本」 [読書]

秀逸な100のキーワードをテーマにした
MBAの考え方、具体的な説明を交えた内容は
とても勉強になる。

読みやすい構成になっていてお勧めしたい。

読書ご紹介その729・・・「弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業」(木山泰嗣氏著) [読書]

とっつきにくい法律用語をわかりやすく説明している。
たとえ話の喩え方も秀逸。
読めば民法に興味を持てる本。

読書ご紹介その728・・・「考える力をつける本」(畑村陽太郎氏著) [読書]

なるほどと思った点】
・考えることは、すべては要素・構造、機能で表現できる。
・人間には「見たくないものは見えない」という性質がある。
・一つの分野を深く学ぶと他分野のことをよくわかる。
・知識は自分から取りにいくときに身につく。
・考える作業は仮説立証の繰り返し。

本書を読んで少し考える力がついた気がします。

読書ご紹介その727・・・「論理思考の教科書 〈図解〉すぐに使える!」(西村克己氏著) [読書]

書かれている内容は、西村氏が過去に書いた本の集大成といった体。

しかしながら、扱う話題などはアップデートされている。

論理思考のテーマごとに具体例が掲げられており、わかりやすい。
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