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愛猫をみとる。 [ペット]

猫の死というものは、その家族にしかわからない悲しさがある。寂しさがある。辛さが
ある。特に長年生活を共にすると、共に笑い、共に生きてきた絆が出来る。

猫が死んだ。その一大ショッキングは他人には、全てを理解してもらえない。

猫への愛は、その猫と猫を愛した家族にしかわからないのだろう。

今日の日経新聞夕刊を読み、猫の死を改めて思いだした。
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猫は道を迷わない [ペット]

我が家の猫は・・・、外に出なかった。
道に迷いようがない。

猫は外に出たかったのだろうか?トラブルで外に出てしまったら生きていけなかったと
思う。ふとした拍子に玄関から出そうになる猫をあわてて捕まえたものだ。

猫は道に迷わないという。道に迷ったら猫についていけと。

我が家の猫についていったらどこに行けただろうか?
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猫と禅 [ペット]

そんな感じのタイトルの本を最近読んだばかり。それゆえか、猫の生き方は禅に通じるものが
有るように思える。

「今日も目が覚めたニャー」そんな脱力感も交えた一日の始まりの感想(笑)。
クーっと伸びをして顔を洗ってサッパリした後に水を飲み、朝食を済ます。

心穏やかに散歩。何も考えず瞑想するかのように居眠り。

我が家の猫は禅を実践していたのだろうか。

日日是好日だったよ。天国から我が家の猫がそんな風に語り掛ける声が聞こえるような
気がする。
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家族だけが特別可愛いと思う猫 [ペット]

案外猫とはそういうものなのかもしれない。
家族が可愛い、可愛いと言うほど、他人は「?」と思うものなのかもしれない。
だが、それがいい。

猫はその家族が最高に可愛いと思ってくれれば、猫も幸せ。家族も幸せ。

必要とし、必要とされる理想の関係。

それに・・・。自分が可愛い、素晴らしいと思うものは、私の場合、他人が
どうこう言おうが迷惑をかけ無い限りそれで良いと思う。

変に他人にまでその価値観を強要したり、同意を求めたり、常軌を逸した賞賛を
して、当の本人にとって迷惑な結果をもたらすのは、かえって困りもの。

猫が飼い主にとって最高に可愛ければ、他人の評価は関係無い。それが猫と生活を共に
した私の想いである。
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猫は寿命を恐れるのだろうか? [ペット]

私は恐れると思っている。今までと勝手が変わり体が衰える。
苦しくなる。

怖くて老いた猫は鳴く機会が増えるのかもしれない。
とてもかわいそうに思える。

老いた猫を飼われている方には、寿命の恐怖で鳴く猫の心を理解して欲しいと
願う。
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猫は飽きやすい。 [ペット]

ほぼ確信していること。
寝る場所など季節ごとに、しかも毎年新しい場所を”開拓”して、しばらくはお気に入りの
場所にする。

だが、どこかで飽きてしまうのだろう。人間様には飽きつつもお愛想でつきあってやる
かと、猫なりの”社交術”のつもりで見捨てないのかもしれない(笑)。
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無防備な猫の可愛さ [ペット]

すなわち、穏やかに気持ち良さげに眠る猫は、最高に可愛い。
ついつい起こしたくなる衝動にかられる(笑)。
けっして起こしてはならない(笑)。

猫がツンデレせず、その可愛さを惜しげもなく表す。
起こさずそっと見守るのが”通の猫好き”の作法である。
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マンション猫の不幸 [ペット]

生前猫のことで懸念していたのは・・・。
何かの拍子で外に出てしまい、道に迷い帰れなくなってしまうこと。

マンション猫。野生無く、恐らく外に出てしまったら、遠からず生きていられなく
なってしまっただろう。

猫が不意に玄関から出そうになったときに、慌てて猫を抱きかかえて家にいれ
「外に出たら死んじゃうよ!」と少し叱責口調で猫をたしなめ、猫はキョトンとしていた(笑)。

万一、猫が外に出て不慮の事故で命を落としたら・・・。飼い主はいたたまれない気持ちになる
ことだろう。

マンション猫の不幸。それはマンションから離れてしまい、外に出て悲しい目にあうことではないか。
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メシ・おやつ・睡眠・おやつ・メシ・おやつ [ペット]

今卓上でめくられている猫川柳カレンダーの文言。

猫はそれ以上の対価を飼い主にサービスしているので許される(笑)。
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猫の計算 [ペット]

猫も計算することがあると確信に近い思いがある(笑)。
こんなことをすれば人間は喜ぶ。そんな計算があるのではないか。

悪いことではない。人間だったら狡猾に思えることも猫だったら利口だと思える。
そう思う時点で猫の術中にはまっている気もするが(笑)。
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猫の手 [ペット]

外に出ない家だけにしかいない猫の手はいつまでも綺麗だ。触り心地が良い。
猫の手を借りたいではなく、猫の手に触りたくなる。
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話せなくても理解は出来る。 [ペット]

猫は人間の言葉を話せないけれど、聞いて理解することは出来ると思う。
だから間違っても「バカ!」などと言ってはいけない。猫は傷つきやすい。
馬鹿などと言われれば、人間以上に傷つく。

言うことをきかないことがあるとすれば、理解していないのではなく、”了解”していない
のだろう(笑)。

もっとすごいことは、口に出さなくても人の心を読んでしまうところ。
猫はとても賢い動物だと私は思う。
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猫に鍛えられたこと・・・。 [ペット]

それは・・・。”許すこと”。
どんなに可愛がっても猫は、不愛想なことがある。
甘えて欲しいのに知らん顔。頭をなででも面倒臭そう。
でも・・・。

そもそも、そのような私の期待こそ邪道(笑)。
猫は、猫のありのままを愛してあげるべきもの。
自分が勝手に描く”従順な猫像”など幻想。

猫に鍛えられたこと。それは愛でるものへの尊重する心、全てありのままを受け入れる心
かもしれない。
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老猫 [ペット]

23年生きた我が家の猫は、晩年やはり老猫と思わせる特徴があった。

発作のように大きな声で鳴くようになる。
満腹感がなくなりいくらでも食べる。
脚が弱る。

猫の老化もはっきりとわかる症状が有る。それを助けてあげることは、飼い主の
務めであり是非助けてあげて欲しい。
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猫は楽しむ天才? [ペット]

猫は生活に変化をつけることの名人かもしれない。
新しい寝場所を見つける。新しい楽しい習慣をみつける。
物にじゃれる。

きっとうまく楽しんでいるのだろう。猫のそういう一面も私は好きです。
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猫も涙を流して泣く。 [ペット]

実際にそんな場面を二度見た。

小学生の頃最初に飼った我が弟とも言える黒猫が死ぬ前日に見せた涙。
それは、私に別れを告げるものだったのではないか。

そして、6年前に他界した妹とも言える白猫。
死を前にして「死にたくないよ」とでも言うようにニャーと鳴き
涙を流した。

猫にも悲しいと言う感情が有る。私がその機会に出会えたことは、悲しくもあり
幸せなことだったのかもしれない。
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ペットの死 [ペット]

フェイスブックで高校時代の旧友の愛猫の死を知らされた。
ペットの死は悲しい。ペットも家族。寿命が短い家族は
死別の時期が早く来る。

忘れてはいけないことはペットは、死別の悲しさ以上に
生前心を癒してくれたこと。
ペットの死は悲しいけれど、それ以上に与えてくれた安らぎを
いつまでも覚えていたい。
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我が家の猫が可愛く見えた理由 [ペット]

それは、猫が自分は可愛いと思われている自信があったからではないか。

猫が我が家に来た当初はグレーの別の猫がいたものの、子猫の自分の方が可愛がられ
る自信があったように見えた(笑)。それでグレーの猫は面白くなさそうだった(笑)。

”一人”になると独壇場。等身大の自分で可愛がられるので背伸びをする必要なく、
媚びる必要無し。

おっとりと、悠遊と振る舞うその様が実態以上に可愛く見せたかもしれない。
もっともそれは家族限定の話だが。

可愛いという自信は、その価値を高めるものかもしれない、等と書くと猫に怒られる
だろうか。
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飼い猫の仕事 [ペット]

それは長く生きてくれること。飼い主はそれだけで十分。
物理的に役に立つことなど期待しない。ネズミを捕まえて来られても戸惑うだけ(笑)。

ソネブロの青竹さん。猫をとても愛して世話をされている方。心無い人に猫を傷つけられ
て悲しい様子のブログ記事を読むと心が痛む。

我が家の白猫は23年もいきてくれた。立派に仕事をしてくれました。病気らしい病気も
せずに。マイペースで穏やかな猫でした。時々気まぐれに懐き、そして、天然なのか
計算ずくなのか可愛らしい仕草を見せて和ませてくれました。

元々猫を飼うのが禁じられていたのを引っ越してきたときに無理に頼んで例外措置として
飼うことを許可された身。もはや猫を飼うことは出来ません。ただ、それだけに猫を
飼われている方が悲しまないように猫には長生きをしてくれることを私も願います。
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猫なんて呼んでも来ない。 [ペット]

というタイトルの映画が上演されているそうだ。見ようとは思わない。
だが、このタイトルは、そういうものだなと共感する。

とは言え、それは猫を悪く思うことではない。人間の都合で甘えて欲しいからと猫を呼ぶ。
そして、猫が来ないことを責めるのはお門違い。猫は人間の奴隷ではない。

猫はわがままであってしかるべき。唯我独尊の存在。変に媚びない存在。
猫は別に人間が嫌いなわけではない。猫はシャイで甘えるのが照れくさいのだと
理解している。

読んでもフン!というような反応をすることもあるが、それはそれでツンデレな可愛さと
受け止めるべき。

猫なんて呼んでも来ない。猫は来たいときに来て、甘えたいときには甘えさせてあげる。
それで飼い主への愛情を確認できる。それでいいのだ(笑)。
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猫のツンデレぶり [ペット]

猫というものは、子猫の時代を経ると甘えん坊ではなくなる。
そう”洗脳”してくれたのは在りし日の我が家の猫。
一人で留守番させられた日など、不安で寂しかっただろうと思い頭をなでてやろうとすると・・・。
逃げる(笑)。隠れる(笑)。

それではと、”放置すると”、寂しそうに鳴きながら出てくる。
自分が甘えたい一瞬だけ甘え、基本的には一人で自分の時間を自由に楽しみたい。

猫の飼い主はそれを自然に許せるようになる。大事なことは、猫が甘えたいときに
それを無視しないこと。

我が家の猫は”標準型”猫だったのだろうか?いずれにしろ、私は愛しき存在に対する
寛容さを猫に鍛えられてしまったようだ。それもまた良し(笑)。
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世界猫の日 [ペット]

今日は世界猫の日。
今日初めて知ったのだが・・・。

我が家の猫在りし日は、毎日が猫の日だった。
と言うと、猫に否定されるかもしれない(笑)。

人間は戦争をはじめとして、愚かなことばかりしているが、そんななかにあって、
猫を可愛がる文化というものは、数少ない優しさの伝わる文化かもしれない。

人間ばかりでなく、猫にも住みやすい世界であって欲しい。
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可愛いと言わないと拗ねる生き物 [ペット]

それが猫。
ただし、可愛いと言えば言ったで、あまり干渉されたくないと孤独になりたがる
”わがまま娘”(笑)。

我が家の猫に限らない話だろう。甘えたいときだけ甘え、それ以外は唯我独尊。
こんな態度でも許せる存在・・・。

私は”有り”だと思う(笑)。
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猫を想う甘い心と貢献 [ペット]

猫を想う心。それは・・・。疲れて帰った時に猫に声をかけても、眠そうに
「ニャー」と鳴いてくれれば御の字で、尻尾をパタパタ振られておしまいという
ことも珍しくなかった。猫への私の愛は一方的だったのかもしれない(笑)。

それでも、私は猫に挨拶することを忘れなかった。猫を愛する甘い気持ち。
引かれてしまうだろうか(笑)?

結局気持ちが最後まで折れなかったのは、猫が時々、心底嬉しそうに挨拶を
返してくれたからだろう。それで十分。十二分。

見返りを求めてはいけないと思いつつ、見返りを喜ぶ弱い私。今の私ならばこう
考えるだろう。猫が寂しがる気持ちを和らげたり、愛情を注ぐことは、”貢献”であると。
貢献を実感してそれを喜ぶ。それでいいのだ。私も貢献していると同時に甘い気持ちに
なれる。人や猫に自分の期待を押し付けていけない。私が喜ぶは、私のためであり、
他人には関与出来ない”課題”。

猫を想った甘い心。それは心地良い物。それが貢献と結びつく。それを良しとしよう。
対人関係で人にも”貢献”を喜んでもらえれば、格別の幸福とそれはそれで感謝しよう。
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猫への”無償の愛” [ペット]

猫は犬と比べると”愛嬌”をふりまかない。可愛がられても、可愛がられることが
”既得権”だと思っているようだ。そして、可愛がられていることを最大限利用して
生きている。

ちょっと言い方がひどいかな(笑)?

でも、猫のために色々尽くしてあげても、不愛想だったり、ちょっとお礼の
ご愛嬌で”あしらわれ”た後に、逃げられてしまうと、猫への愛は無償の愛だなと
思ったものだ。

もっとも猫の”名誉”のために言えば、時々気まぐれのように甘えてみせたり、
特別従順だったりしたものだ。そして、それで満足していた私(笑)。
猫は、私を甘やかさない愛を示してくれたもかもしれない(笑)。

猫が他界してから心から思うこと。
無償の愛は良いものだ。愛するものが生きているからこそ、無償の愛を示せる
のだから。そして、仮に無償だと思っても、愛せることは、それはそれで
素晴らしい。その気持ちは変わらない。
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猫の日課 [ペット]

猫はなかなか規則正しい。

在りし日の我が家の猫は、私とほぼ同じ時間に目を覚まして”お義理(笑)”で
挨拶の鳴き声を出して、水を飲み、朝食を済ませて、晴れた日は、
「ベランダに出して」と”無言で”訴え、日光浴をするのが日課。

この規則正しい生活が23年という長寿を全う出来た秘訣だったのかもしれない。

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猫が好きな理由 [ペット]

今更ながら猫が好きな理由を考えた。

1.可愛いから。
 シンプルだが、確かな理由。可愛いということは、私にとっては価値が高い。
 その容姿が、その性格が、その仕草が心を癒す。  

2.わがままだから。
 対照的に犬は従順である。その犬と比較して、猫を好むのは、簡単に自分の意の
 ままにならないわがままさ。わがままだから、甘えられるとより嬉しいという心理(笑)。

3.守ってあげたくなるから。
 人間に飼われない猫は、飼い猫よりも寿命が短いものだろう。猫は守ってあげるべき
 存在。そんな風に私は思う。守るべき存在というものは、生きるうえで重要。

今や猫のいない生活は5年以上経過している。だが、猫好きの私の本質は死ぬまで
変わらないだろう。そんな自分も悪くないと私は思う。
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ペットとの永遠の別れ [ペット]

いつかその日がやって来る。ペットを飼っていると、ペットが長生きしてくれるのが
嬉しい反面、晩年はいつまで生きていてくれるのだろう?いつまでも生きて!と祈る
気持ちになる。

ペット、特に猫や犬は、一緒に生活しているともはや家族の一員であり、「飼う」という
言葉は使えない。老齢になった猫に対しては正月に「今年も元気に一年生きてね」などと
願うような気持ちで声をかけて、猫もそれがわかっているのか、神妙な顔をして鳴いて
返事をしたものだ。人間の言葉を話せなくても、心は理解していてくれたのだと思う。

猫は23歳で他界。死ぬ二三日前に急激に衰弱した。老衰だったのだろう。人間の年齢に
換算すれば大往生だ。苦しそうにしていた猫の死に際を見ていたので、「やっと安らかに
眠れたんだ」そんな風に自分に”無理に”言い聞かせた。

それから一か月間、今思えば、猫が死んだ悲しさを紛らわすために、無理に忙しい状況
にして、その死を忘れようとしていた自分がいた。だが・・・。

深夜帰宅し、自分の部屋の床に落ちていた白猫の抜け毛が落ちていたのを見た。
生きていたときは、猫の抜け毛を見て「また部屋を汚して・・・」などと苦笑いした。
突然、「在りし日の猫の日常」が思い出された。普段は澄ましていた白猫が時々、
「飼い主へのサービス」で甘えてみせる仕草を思い出した。猫が死んでからそれまで
我慢していた涙がとめどなく溢れた。

ペットとの永遠の別れ。我が家の猫は、飼い主思いで23年、その辛さにあわせないように
一所懸命生きてくれたが、本来はもっと早く訪れるものだろう。心癒してくれる存在ゆえに、
その別れは本当に辛い。それでも、人は猫や犬を飼うのは、別れて味わう悲しさ
以上に、一緒にいるときに感じる愛情が素晴らしいものであるからだろう。

猫が死んで5年以上経ちました。心の傷は消えはしませんが、大傷ではなくなりました。
猫や犬を飼う人々には、どうか猫や犬を大切にして欲しいと思います。そして、いずれ
永遠の別れが来た時に、その悲しさを是非乗り越えて欲しいと心から思います。
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喜んで”見せる”猫の優しさ [ペット]

そろそろお彼岸。私は、家族同然だった生前の猫を想う。
我が家の白猫。家族の一員であり、猫は立派に”役目”を果たしてくれた。
心を和ませてくれた。
好物のフライドチキンをあげたときに嬉しそうに食べてくれた。
確かに嬉しかったのかもしれないが、喜んで見せれば、人間は喜ぶということを
わかってくれていたような気がする。「ちょっと大げさに喜んであげるか」
そんな猫の”演出”が今思えば有ったような気がする。
打算ではなく、それは猫の優しさだと思っている。夜遅く帰ると、心配そうに玄関の
前まで迎えに来る猫。猫はある意味私を子供だと思っていたのかもしれない。
死んだ今でも、猫は私にとって大事な家族だ。

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猫の首輪 [ペット]

それは、野良猫でない証。猫からすれば、「邪魔だな」と思うのではないか。
更に鈴がついていたりすると、「うるさいな」と思ったりするのだろうか。
だが、一緒に生活するとわかることだが、案外猫は洒落っ気が有ったりする。
満更でもない猫もいそうだ。もっとも、服を着させられている猫を見ると、
ちょっと違うだろうと抵抗を感じるが。
首輪をしていると、猫がもどかしそうなのは、首をかくのが面倒そうなこと。
我が家の白猫に首を一時的に外して、喉のあたりをかいてあげると眼を細めて
気持ちよさそうにしていたものだ。それに、猫がこの世を去ってしまうと、
首輪が生前の猫を偲ばせる、大事な形見になる。
猫の首輪。それは、親の趣味で買われた洋服のようなものと、猫は受け止めていたかも
しれない。そして、今、猫を飼われている方々には、どうか時々猫の首輪を外して
あげて、猫ののどを快適にしてあげて欲しいと願う。
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