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猫を想う甘い心と貢献 [ペット]

猫を想う心。それは・・・。疲れて帰った時に猫に声をかけても、眠そうに
「ニャー」と鳴いてくれれば御の字で、尻尾をパタパタ振られておしまいという
ことも珍しくなかった。猫への私の愛は一方的だったのかもしれない(笑)。

それでも、私は猫に挨拶することを忘れなかった。猫を愛する甘い気持ち。
引かれてしまうだろうか(笑)?

結局気持ちが最後まで折れなかったのは、猫が時々、心底嬉しそうに挨拶を
返してくれたからだろう。それで十分。十二分。

見返りを求めてはいけないと思いつつ、見返りを喜ぶ弱い私。今の私ならばこう
考えるだろう。猫が寂しがる気持ちを和らげたり、愛情を注ぐことは、”貢献”であると。
貢献を実感してそれを喜ぶ。それでいいのだ。私も貢献していると同時に甘い気持ちに
なれる。人や猫に自分の期待を押し付けていけない。私が喜ぶは、私のためであり、
他人には関与出来ない”課題”。

猫を想った甘い心。それは心地良い物。それが貢献と結びつく。それを良しとしよう。
対人関係で人にも”貢献”を喜んでもらえれば、格別の幸福とそれはそれで感謝しよう。
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