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三国志非業の死を迎える参謀が多かった理由 [三国志]

三国志では可愛そうな最期を迎える参謀が多い。
田豊。荀彧。沮授。陸遜。

彼らが気の毒なのは、自分がこれはと思い仕えた主人が、実はそれほどの人物で
なかったり、考え方が変わってしまい自分の心と離れてしまい、寂しい晩年になって
いること。

劉備は私怨に近い形で戦に走り、大敗したが、そこで人間性を取り戻し、最後は
諸葛亮に後事を託した。ある意味美しい主従関係で終えることの出来た諸葛亮は、
その点に関しては幸福だったかもしれない。
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