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米欧「書店は死なず」 アマゾン、電子書籍値下げ弱める。 [ニュース]

米欧で”紙の書籍”を売る書店に復活の兆しがあるようだ。

販売は2014年を底に回復しつつある。電子書籍は、ネット通販を支配するアマゾン・
ドット・コムが作家の抵抗で値下げ攻勢を弱め、価格面の魅力が薄れた。
大手書店の魅力的な店づくりも実を結んでいる。アマゾンは電子と紙の両にらみで販売を
増やすため、米国で書店を増やし始めた。

米国と欧州の市場で何が起きているのか。米調査会社のコーデックスグループは若者を
中心に電子書籍の利用を減らし、紙の本に戻る動きがあると指摘。
電子端末の利用時間をこれ以上は増やしたくない「デジタル疲れ」が背景にあるという。

個人的には両方バランス良く利用したい。書店凋落の動きが止まったことを歓迎したい。
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