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三顧の礼を尽くした劉備の決意 [三国志]

三国志演義のハイライトシーンの一つ。
三顧の礼。

今一つ飛躍できないでいた劉備の転機。

三顧の礼以前の劉備にブレインらしき人物はいない。徐州時代、陳羣を麾下に出来なかったのが
悔やまれる。

劉備は知識階級の人間から見ると仕えるには躊躇させるものがあったのだろうか。

司馬徽から諸葛亮の奇才ぶりを聞き、連れてきてくれと頼む劉備。だが、あっけなく、
彼ほどの人物はこちらか会いに行くべきと諭される。

あるいはこの段階で劉備は諸葛亮の器が相当のものだと思い、是が非でも迎えれたいと
思ったのかもしれない。

そして、一度めより二度目、二度目より三度目に劉備が諸葛亮を迎え入れたい願望が
強まったのではないかと思える。

劉備は、もう後がない状態だった。起死回生の何かが必要。その何かを諸葛亮と
思い、どんなことも厭わず諸葛亮を迎えようと決意した。私はそう考える。
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