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自営業、65歳以上が39.8%に 定年後に起業も [今日の日経記事から]

国内で自営業者の高齢化が進んでいる。総務省の労働力調査によると年齢別で増加が目立つのは65歳以上で、2018年は17年比2%増の213万人。自営業者全体に占める割合は39.8%となった。自営業者には定年がないほか、定年退職後に事業を起こす人が出ていることも背景にある。

18年の自営業者数は全体で535万人だった。前年に比べて7万人増え、約40年ぶりに2年連続で前年を上回った。

65歳以上は10年前と比べて人数で14%増え、全体に占める比率も9ポイント上昇した。比率は比較できる1982年以降で最も高くなった。自営業には定年がないため会社員よりも仕事を長く続ける人が多く、高齢化が進む要因になっている。

【所感】
65歳以上の人口が5歳以下の人口を越え、かつてない超高齢化社会を迎えている。
元気で頑張る65歳以上のお店を見かけたら、「客だから」などという意識を捨てて、
リスペクトしたい。
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