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家計の金融資産10年ぶり減少 昨年末、株安で [今日の日経記事から]


日銀が19日発表した資金循環統計(速報)によると、2018年末時点の家計の金融資産残高は17年末比1.3%減の1830兆円だった。リーマン・ショックがあった08年末以来、10年ぶりに前年末の水準を割り込んだ。四半期ベースでみても、前年を下回ったのは10四半期ぶり。昨年末に一時進んだ株安が株式や投資信託の評価額を押し下げた。


資産別にみると、株式の残高は175兆円。前年末比15.3%減と09年6月末以来の大きな下げ幅だった。投信は12.4%減だった。世界経済の先行きの不透明感の影響で年末にかけて株価が下落。日経平均は年間を通じて12%下落した。


株価下落の影響を除いた株式や投信の購入額も低迷している。一方で現金・預金の残高は過去最高を更新。「貯蓄から投資へ」という資金の流れは足踏みが続いている。

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