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読書ご紹介その1102・・・「良い値決め悪い値決め きちんと儲けるためのプライシング戦略」(田中靖浩氏著) [読書]

本書の勧めは「顧客に満足して高く買ってもらう」こと。
大量に売って利益を出すビジネスモデルは、現代のグローバル経済では
不可能。もはや日本は安さで勝負できない。
そして、安さが魅力ではなくなっている。

安売りが有効なのは固定費ビジネスであること、安売りにより相応の
売上増が見込めることなど、なかなかハードルが高い。

それでも、簡単に顧客に高く買ってもらうやり方は無さそうだ・・・。

本書はそんな諦めに対しても何とかするヒントを提供している。

勉強になる一冊。
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ゴーン会長側近の2人が実行 家族旅行も日産負担か [今日の日経記事から]

日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件で、代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)の指揮の下、外国人の専務執行役員(54)ら側近幹部2人が一連の不正行為の実行役となっていたことが21日、関係者の話で分かった。側近幹部2人は東京地検特捜部と司法取引で合意しており、ゴーン会長らの逮捕につながった。

次々と明るみになる”ゴーンの闇”



執行役員は2010年以降、ケリー役員の指示を受けオランダにある日産子会社を管理。ベンチャー投資目的で設立されたこの子会社の資金を使ってブラジルやレバノンでゴーン会長の自宅用高級住宅を取得した際、契約締結など手続きを引き受けていた。幹部社員は物件購入代金の送金など支払い関係を担当した。


執行役員は、有価証券報告書への報酬過少記載でも、ケリー役員に指示されて法律上の問題点の有無を検討していた。


ゴーン会長やケリー役員は、実行役を信頼する側近で固めることで不正行為の発覚を防ごうとしたとみられる。ケリー役員は証拠が残らないよう口頭で指示を出すことも多かったという。


経営の凄腕は隠ぺい工作にも発揮されていた。残念なことだ。
もはやゴーンを讃える本など売れなくなるのではないだろうか。
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読書ご紹介その1101・・・「これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活」(草薙龍瞬氏著) [読書]

人が何故悩むのか?
その理由がわかりやすく、納得のいく説明で書かれている。

その上で、悩みの原因である「反応」しない
プチ修行を50紹介。

悩みのメカニズムと、それを予報するプチ修行が
丁寧に書かれていて有難い。

早速いくつか日課にしよう。
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今日の一言その3389 [今日の一言]

生産する。
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