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ジョーは、ホセ戦後生きている方が不幸ではないか? [レトロ]

あしたのジョーの最終回。特にジョーの生死について言明されていないが、死んだかの
ような印象が強い。子供の頃はジョーの死を受け入れがたかった。今は・・・。
ジョーにとって死が安らぎのように思える。パンチドランカーに蝕まれ、
仮に生きていても、ジョーにとって命であるボクシングは二度とできないように
思える。一生寝たきり、そうでなくても、運動が困難なジョーを見る方が辛い。
私の考えは歪んでいるだろうか。私は決してそうは思わないが。
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ドヤ街の子供達は、いつからジョーの試合を見に行かなくなったのか? [レトロ]

ジョー最後の試合であるホセ戦。そこにドヤ街の子供達の姿は見られない。
ちばてつやは、それをドヤ街の子供達はジョーにとっての安らぎの存在であり、
ホセ戦の観客戦で応援する姿を敢えて描かなかったという。
実は、ホセ戦より前にハリマオ戦にも描かれていない。
興味深いのはハワイ遠征からの帰国後のエピソード。ジョーがガキ連中と
一緒に、懐かしの場所、ジョーが警察を相手取って立てこもった廃墟に行き、
昔を懐かしんでいたところを段平に「テレビ撮影の時間」と”連行”された場面。
その後テレビに映るジョーの姿を見て、子供達は「遠くの世界の人」と表現する。
この時点でジョーのほのぼのとした世界の訣別ということだったのかもしれない。
さて、本タイトルだが、カーロス戦では子供達はジョーに声援を送っているが、
その後の試合では応援している姿が見えない。カーロスも一時的にはジョーが廃人にした
と思われていた展開であり、段々、ジョーが暗くボクシングに踏み込んでいくような
物語展開に突入していく。場に不似合なドヤの子供達は徐々に姿を消していくのが
自然の成り行きだったのかもしれない。
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クロスカウンターの謎 [レトロ]

あしたのジョーで序盤のジョーの得意技「クロスカウンター」。
そのパンチは相手の左ストレートをてこにしたカウンター。
ところで、ジョーは、そのクロスカウンターを百発百中で相手の左ストレートに
合わせて繰り出せたのだろうか?
私はNOだと思っている。作品中クロスカウンターが失敗した場面こそ描かれて
いないが、ウルフと当たる以前の試合後の描写でやたらとジョーの顔がバンソウコウだら
けであるのが引っ掛かる。
それこそ、クロスカウンターを狙いながら、相手の左ストレートをまともに食らってしまう
こともある証拠ではないか。
もっとも、試合描写の細かいデビューの村瀬戦のように、毎試合開始時はぼこぼこに
殴られていたのだろうか。
いずれにしろ、ジョーのクロスカウンターは百発百中ではなかったと私は思う。
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夏休みが別れを告げる [レトロ]

子供の頃、8月が20日を過ぎるとそんな風に感じた。
楽な生活との別れに憂鬱になった。二学期が始まり友達と
会うとそんな憂鬱さも消えたが。
大人になった今でも、何故かそんな思いを抱えていたことを思い出します。
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ジョーの林屋労働事情 [レトロ]

我ながら、”どうでもいい”ネタ(笑)。
丹下ジムでボクサー駆け出しの頃、ボクサーとしてはほとんど収入は無いに等しかった
たため、林屋(乾物屋)で働いていたジョー。その接客態度は、今ならばニュース性の
高いひどいもの(笑)。
それでも、商品の配送や簡単な御用聞きは出来るようになったようで・・・。
ジョーが作品中林屋の店員として働く描写が見られるのは、ウルフ戦後体が回復した
ばかりの時点が最後。力石戦後リングを離れてカムバックした後は描写が無い。
あくまでも推察だが、ジョーはお店にろくに貢献していない仕事ぶりで、相棒の西と
セットでその労働対価が支払われていたのではないかと思われる。
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パンチドランカーを自覚していたジョー [レトロ]

その時のジョーの心情やいかに。対戦を心待ちにしていた相手ホセ。その最強を相手に
自分のコンディションは最悪。時々襲う視力の低下。
そして、突然麻痺する神経。さぞや不安だっただろう。だが・・・。
ジョーは恐れなかった。中途半端に自分の命を終えることを恐れた。
讃えるべき人間力だろう。
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ジョーのパンチドランカーは現代医学ならば治せたか? [レトロ]

ジョーのパンチドランカー症状。その道の権威ドクターキニスキーは、かなりの重症と
診断した。だが・・・。
ジョーはカーロスと違い頭がい骨に亀裂が入ったわけではない。時々視力を一時的に
失ったのは深刻だが、かなりのパンチ力を持っていた。少し試合から遠ざかり現代医学で
加療すれば・・・。などと無意味な妄想をしてしまう(笑)。
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ひとりじゃない [レトロ]

https://www.youtube.com/watch?v=7Um2BGjH21Q
この曲を聴くと今の自分の心情に重なり、少しウルッと来そうになる。
心がほっとするような、耐えていた感情が溢れそうになりそうな・・・。
最後に頑張ろうと思える曲。良い曲だと思います。
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ジョーのパンチドランカーは回復不能だったのか? [レトロ]

今更ながらの疑問。白木葉子はジョーのパンチドランカーの事実を知ると、ジョーに
ボクシングを辞めることを勧めたが、治療を施し期間を置いてカムバックする選択肢は
無かったのだろうか?廃人になったカーロスは頭がい骨にヒビが入るような状態で
もはや再起は無理だと理解出来るが、ジョーはパンチを打たれ過ぎていただけで、
致命的に脳をやられていたわけではない。時々視力が衰えていたのは気がかりだが。
もっとも、私の知識が浅薄なだけでパンチドランカーとは、作品にあるようなものなのかも
しれない。ジョーがパンチドランカーを克服してリングに再びあがるような展開は、
ストーリーを間延びさせる危険性があるが、それはそれで興味深い。
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あしたのためにその1 [レトロ]

ジョーのボクシング道第一歩。
鑑別所の中で段平の通信教育によるジャブのトレーニング。
左こぶしを相手のこめかみにねじりこむように打つべし!

これだけで本格的なジャブを覚えるジョーは天才だ。
そして、「あしたのため」ってやはり良い言葉だと思う。明日は素晴らしい日と信じる心。
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ジョーの凄さ [レトロ]

ジョーの凄さは、あのボロい設備が整わず、スパーリングの相手も段平と西(後半消えるが)の
二人だけという劣悪な環境で強くなったこと。段平のトレーニング方法がジョーを強くしたのか?
少年院時代のボクサーとして素人だった段階で「あしたのために」シリーズの指導の段階は
段平の指導力は効果が有ったかもしれない。だが・・・。
力石戦は明らかに、有効な練習法を思いつかず、試合展開を読めず、ジョー敗北の一因は
ある意味力石のボクシング脳を段平が読めなかったことにも有ると私は思う。
既に、タイガー尾崎戦前に丹下ジムのスパーリング層の手薄さが指摘される。
カーロスと引き分けた功績は、ジョーの頭脳によるところが大である。
ロードワークや柔軟、シャドーボクシングは、ジョーが野性の勘で「こんな風に鍛えれば・・・」
と自ら練習法を考え出して自分を磨いたのではないか。
ジョーの凄さは、打たれ強さ、タフさ以外に自らトレーニングを考えて実践して世界ランカーに
なったと思える、その天才性+努力を怠らないボクシング愛ぶりではないか。
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ラジオの野球中継 [レトロ]

野球が好きだった頃、ラジオで野球の試合中継を聞いていた。画面はテレビで音声を消して、
ラジオの実況を聞いたりすることも有った。
ニッポン放送の深澤アナが独特の語り口調で、大袈裟に「レフトバック!レフトバック!
あるいはホームランか??レフトあきらめた!入ったホームラン!」風の熱の入った
実況をするのを聴くのが好きだった。
そういえば昨今ラジオのスポーツ実況は続いているのだろうか?ニーズは有るのだろうか?
この手の”アナログ”はなくなって欲しくない文化だ。
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丹下段平のジョーへの想い [レトロ]

あしたのジョーは作品終盤、葉子以外の人の心理描写が減っている感が有る。
ジョーのパンチドランカー症状を疑う葉子は、その心情が度々明らかになるが
それ以外は、自分のパンチドランカー症状を疑われることを嫌うジョーが、その追求を
嫌う言葉が出てくる以外はあまり心情というものが見えてこない。ジョーのセコンドで
あり、ジムの会長である丹下段平はどうだったか?
実は、カーロスを廃人したのがジョーという推測を述べる場面で段平の口からその心情が
語られている。
「それは勝たせたい。だが、ジョーは勝ち負けを別にした次元でボクシングをしている」と。
そして、カーロスというジョーとホセの共通の対戦相手をもとに、「ジョー優位論」を記者に
解説している。
段平は、ジョーをチャンピオンにしたいという願望は勿論あっただろうが、ジョーが決して
是が非でもチャンピオンになりたいわけではなく、ホセと思う存分戦うことを望んでいると
理解していた。そして、それを支持した。金銭欲や名誉欲優先のボクシング会長ではなかった。
だからこそ、ホセ戦でどんなにジョーが苦戦をしてもタオルを投げなかったのだろう。
投げそうな場面や、投げるぞとジョーに警告した場面は有ったが。
ジョーが真っ白に燃え尽きることができたのは、段平が会長だったことにもよる。
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キャプテンハーロックで好きな歌 [レトロ]

昔、好きだったアニメ。キャプテンハーロック。
その中で好きな挿入歌の一つ。
我が友我が命
この唄のような友を持てたら、満足できる人生
ハーロックは大人になっても、格好いい大人の男だと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=blcr3xgnTDI
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成人式の思い出 [レトロ]

洋服屋でスーツを新調している新成人と思しき若い男性を見た。
”遥か昔”(笑)の私を思い出した。
当時、私はスーツを持っていなかった。
成人式の直前、スーツを初めて作りに行った。今と比べると、遥かにスーツの知識が疎かった
私。デパートの女性店員にかなり”丸投げな”スーツの選択をお願いした。
「まだ二十歳ならば、少し大きめのスーツが良いのでは?」そんな提案に何も考えず、
その忠告に従った。
ダブダブのスーツの成人式・・・。今日スーツを選んでいた男の子はどうだったかな?
一生に一度の晴れ舞台。別にそこで何が決まるではないが、人生の節目はピシッと決まった
方が思い出も美しくなる。
私の反面教師的な体験による教訓である(笑)。
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昭和の香り [レトロ]

昭和の香りというと、昭和の人間を自覚している人の自嘲に聞えることが多い。
昭和の人間であることは、悪であろうか?
いつの時代の人間であろうと悪いことは無い。悪いことが有るとすれば、自分たちが
生まれた時代を過大評価して、今の時代をネガティブに評価し気持ちを萎えさせたり。
反感を買う言動をする人だろう。
昭和は激動の時代だった。歴史を紐解けば、その始まりは、日本がおかしな方向に
進みだしていた時代。そして、軍事国化。満州事変。第二次世界大戦。戦後復興・・・。
時代を追っていくと、「昭和」とひとくくりにするのが難しいことがわかる。
「昭和の香り」とは時代遅れという意味もあるかもしれないが、何かその中に確かに存在する
甘さへの哀愁を感じるのは決して私だけではないはずだ。
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憧れの大人-ハーロック [レトロ]

映画化には全く興味が無い。
子供の頃、ハーロックは憧れの大人の男だった。
特に映画の銀河鉄道999で鉄郎のピンチに颯爽と現れ、敵を殲滅するハーロックの格好良さ
は格別だった。
「男なら、危険をかえりみず、死ぬと分かっていても行動しなくてはならない時がある。負けると
分かっていても戦わなくてはならない時がある。」
は忘れられない名言です。
声優の井上氏の声も素晴らしく、理想の男像かもしれません。
今の子供が見ても格好いい男と思うのではないでしょうか?
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ジョーの3連敗 [レトロ]

主人公が3連敗する漫画は珍しいのではないか。最近の漫画事情を知らないので「珍しかった
のではないか」と表現すべきか。
ジョーの場合、その負けた相手3人が作品世界の中で、際立って強い印象を与えない、
そのうちの2敗は、相手からダウンを奪いながら、力石を殺したトラウマの顔面強打がジョーの嘔吐を
呼んでの自滅だから、なんともやりきれない負け方だ。
普通に戦い力及ばずの負けならばあきらめがつくが、顔面を思い切り打てないという弱点は
ボクサーとしては致命傷。普通の負け以上の絶望感を与える。ジョーはどうなってしまうのか?
そんな風に心に訴えかけてくるストーリーは、気持ちを暗く重たいものにしたが、その後、カーロスという
陽気でジョーの野性を蘇らせる強さを持つ男が登場し、パッと暗闇を明るくさせるような印象を
持たせる上手い演出になっていたなと後になってわかったものだ。
3連敗していたジョーの前にカーロスが現れなかったらジョーはどうなっていたのだろう?
ジョー自身感謝しているが、白木葉子の大ファインプレイだ。
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ダイヤル式の電話 [レトロ]

YouTube等で昔の映像を見ていると、ダイヤル式の電話を目にすることが有る。
懐かしい。プッシュホン式の電話が普及しだしたときは、「ダイヤル式なんて面倒だし、
ダサい」と思ったが、今ではその古さに趣を感じる。不思議なものだ。自分が歳をとった
ということか。それとも、どこかで、何でも便利にはなるが何か味気なくなっている
時代の流れに抵抗を感じている気持の表れだろうか。
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クロスカウンター [レトロ]

真面目に考えると、このパンチの威力が大きい理由がよくわからない。
パンチが腕にこすれて痛い気がする(笑)。
普通にカウンターの方が、自分は痛い目に遭わず、相手はダメージが大きくなるので
有効な攻撃になりそうだ。
敢て言えばそのテクニックの最高水準がホセ・メンドーサということか。
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あしたのために [レトロ]

「明日の為に」と漢字で書くよりも、「あしたのために」と平仮名で書いた方がしっくりくる。
「あしたのジョー」で丹下段平がジョーにパンチの技術を施そうと”通信教育”を目的と
したハガキに書かれた言葉。
あしたのために。良い言葉だ。今日辛くても、明日のために頑張ろう。そんな風に自分を
奮い立たせる。
あしたのために毎日力いっぱい生きよう。
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米ソ対立 [レトロ]

そのうち、「ソ連」という言葉もピンとこなくなる時代が来るのだろうか?シリアを巡ってアメリカと
ロシアに険悪な空気が流れている。だが。
かつては、そもそも、米露に対話で解決しようとする空気すらなかった。もっとも、やっと直した
時計の針を元に戻すような愚だけは避けて欲しいものだ。
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野性の勘 [レトロ]

この言葉が好きなのは、「あしたのジョー」好き故だろう。
ジョーの試合の魅力は、その野性に有る。危機を野性の勘で察知する。
もっとも、まともに攻撃を受けてダウンしてしまうのだが。
論理的になるのも大事だが、野性の勘も大事だと思うのは、ジョー好きに端を発している
と思う。
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8月後半は時間が早く過ぎて行く・・・。 [レトロ]

毎年、夏の今の時期同じようなことをブログ記事に書いている気がする(笑)。
8月後半。9月に入っても休みだった大学時代を除くと、子供の頃の夏休みは、
今の時期休みの終わりのカウントダウンが始まりだすようで、妙に焦りと寂しさを
感じたものだ。
8月後半。時間が早く過ぎて行く感覚。あれは何だったのだろう?
規則正しい日常生活に戻ることへの抵抗感が、「楽な時間」の進みを早めたのだろうか。
また、来年もおなじようなことを書いていそうな自分が怖い(笑)。
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果てしなき闇の彼方に [レトロ]

アニメあしたのジョー2ED曲

かなしい想い出を 肩に隠して
お前は歩き出す 一人きりの人生を
甘いなぐさめなど今は
背中にしみる筈もない
苦い涙がこぼれたら
気づかぬ振りを してやるだけさ

http://www.youtube.com/watch?v=ivS94KT9c0U&feature=youtube_gdata

良い曲です。
力石死後のジョーの心情をよく表しています。この歌詞だけでも大人が見て良い
アニメだと思います。というのは無理気味か(笑)。
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携帯電話の無い時代 [レトロ]

私は古い人間の類で、携帯電話がかなり普及してからもなかなか所持しなかった。
流石に今では持ち歩いているが。
携帯電話の無い時代。タイムリーに距離を置いた人間と連絡を取ることが不可能に
近かった。音信が途絶えて久しい相手とは、連絡を取るのが難しかった。
携帯電話の無い時代はどんな様子だったか?今よりも、手紙やはがきでのやりとりが
多かったように思える。そして、電車内など今よりも落ち着いていたように思える。
便利さが向上するとその代替として失われるものが確かに存在する。
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ジョーはいつ林屋の店員を辞めたのだろう? [レトロ]

我ながらどうでもいい疑問(笑)。
少年院を退院し、晴れてプロボクサーを目指したジョーは、ボクシングだけでは
収入にならないことから、”乾物屋”の林屋で働くことになる。
予想通りまともな仕事にならないジョー・・・。
それでもウルフ戦後に御用聞きに行くジョーの姿が描かれている。もっとも、それが
作品中最後に”林屋の店員ジョー”が描かれる場面なのだが・・・。
その後力石を死なせたショックで立ち直れず、3連敗を重ねたジョーを見かねて、
丹下段平はジムを畳み、ジョーの身元は林屋が西と一緒に本雇いで受けると
話す。ジョーは、当然のごとく却下するが・・・。この時点までジョーは林屋の
店員だったのだろうか?
一番早く林屋を離れたと考えられるのは、力石戦前の猛特訓を開始した時期。
何せ作品中、この時期からジョーは林屋で姿を見せない。
作品で描かれていないことを基準に考えると、この時期が有力だろう。
それとも描かれていないだけで、ボディ攻撃専門で連勝していた頃のジョーは
林屋で商品を売っていたのだろうか?
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コーエー三国志ゲームの限界 [レトロ]

昔は、コーエーの三国志ゲームでよく遊んだものです。シミュレーションゲーム。
部将を従えて、国を作り、外交で結び戦争で領土を拡大する。
それなりに楽しめたものです。
ゲームの限界は・・・。簡単に租税出来る。徴兵出来る。戦争出来る。といった類の
ゲーム性を考えるとやむを得ない点。今思えば、都市の人口が簡単に増えたり、
人材登用も簡単すぎたかなと思います。
それなりに楽しめましたが、今思えばゲームはゲーム。今でも楽しまれている方々、
悪しからず。
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ホセ戦のジョー・・・。 [レトロ]

既にパンチドランカー症状が重度に進行している状態でホセ戦に臨んだジョー。
試合が進むごとにその症状が悪化することを予想し、早めの勝負に出たのだろう。
1Rから無茶な攻勢に出る。だが、まるでパンチが当たらない。判断が難しいのは、
ホセの防御テクニック故に当たらないのか、ジョーのパンチドランカー症状ゆえに
当らないのか判断し難い点だ。ジョーはホセの攻撃を受けて、再三ダウンしても
不思議でない場面でも、ダウンを回避している。序盤は、まだそれ相応のパンチドランカー
症状”抑圧”状態だったのだろう。だが・・・。
4Rでダウンした際に右目がかすむ。これは、脳神経の異変だったのだろうか?
それが幸いしたのかパンチが命中するようになる。コークスクリューすら打つジョー・・・。
理屈や理論を超越するジョーの真骨頂とでもいうべき場面か。
7Rが終わり、「ホセは強い。完璧だ。」と正直な感想を話すジョー。だが、段平の
「もうよそうか?」に「真っ白になるまでやらせてくれ」と言う。ここまでは、ジョーの
意識ははっきりしていた。だが・・・。それ以降ジョーは喋らなくなる。もはや、無意識
のうちに戦っている感じだ。次に話すのは、試合終了後の「燃えたよ。燃え尽きた。」
そして、白木葉子にグラブを渡し、「あんたにもらって欲しいんだ」が最後の言葉・・・。
考えてみれば、他のどの試合も喋りながら試合が進むジョー。漫画だからと言えば
それまでだが、終盤喋らないジョーには鬼気迫るものを感じる。
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余裕です・・・。 [レトロ]

子供の頃に使った自信を表す言葉。最近の子供はどうなんだろう?
子供の頃は「余裕のよっちゃん」などと言ったが、今言えば親父ギャグと受け止められそうだ。
余裕を感じられるような日常生活でありたいものだが・・・。
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