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読書ご紹介その1043・・・「江戸前 通の歳時記」(池波正太郎氏著) [読書]

池波さんと言うと個人的には食事の描写。とにかく食事の描写を読んで
いると食欲をそそられる。

そんな池波さんの食事哲学、薀蓄盛沢山の”反則”のような本。

予想通り、「美味そうだなあ!」とヨダレが出てきそうな場面が続く。

シャンパンにはフライドボテトが合うとか、和風トマトとか・・・。

寿司屋での振る舞い方、食べ方なども勉強になる。

読んでいると食欲がわいてくること請け負う(笑)。
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読書ご紹介その1042・・・「時短術大全」 [読書]

時短術について多面的に網羅されている。
スケジュールの立て方、メモの取り方、メモの活用方法。仕事の進め方。仕事の減らし方。
etc。

随所に取り入れたい内容が盛り込まれている。

この大全を何度も読み返して実践に取り入れ時短を実現しよう。
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読書ご紹介その1041・・・「始めるのに遅すぎることなんかない」(中島薫氏著) [読書]

人生に大切なことが100余り書かれている。
始めるのに遅すぎることなんかないは、そのうちの一つ。

心配は人生の敵であるに共感した。

「失敗よりも失敗したままでやめてしまう」という言葉が身に沁みる。


すべてが自分のためになると考える。
その通りだ。

読んでいてうなずくところが多い。再認識すべきこと、その重要さをもっと意識しよう、
そんな風に思える言葉が多く、読んで良かったと思える一冊。
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読書ご紹介その1040・・・「記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術」(津田義博氏著) [読書]

本書を読んでメモの取り方、メモをすぐ読み返す必要性、どんなメモ帳が良いか等
様々なアイディアを得ることが出来た。早速ノウハウを実践したい。
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読書ご紹介その1039・・・「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」(長谷部誠氏著) [読書]

著者はしっかりとした考え方を持つアスリートだと感じた。
メンタルというものをとても重要と考え、それを上手くコントロールすることで
結果を出しているアスリートなのだろうと、本書から垣間見られた。
著者が気に入っている読書の紹介や、ミスチルで良いと思っている曲の紹介が有り
興味深かった。
アスリート長谷部さんの哲学を知り、その良さを是非身ならいたいと思えた一冊。
彼には是非指導者としても活躍して欲しいし、出来ると感じた。
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読書ご紹介1038・・・「基礎から学ぶ英語ビジネス・ライティング」(中邑 光男氏著) [読書]

英語の短文を通して実際の英語に触れられるのは良い。ただ、船積み等の貿易をイメージした
シーンの英文が多く、もう少し現代の実務に近いシーンの英文だったらと惜しく思う。
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「読書ご紹介その1037・・・「生きるのがラクになる椅子坐禅~今日から始める禅的朝活~」(枡野俊明氏著) [読書]

本書を読むと坐禅がしたくなる。
坐禅の良さ、取り分け坐禅の呼吸が大切なことが
わかる。
坐禅で落ち着きを得たい。椅子坐禅の紹介がある。
これなら毎日出来そうだと思えた。
本書が良いきっかけになりそうだ。
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読書ご紹介その1036・・・「世界のエリートが学んでいる教養としての哲学」(小川仁志氏著) [読書]

哲学と言うと高尚な上にとっつきにくい印象が有った。
本書はそんな懸念や食わず嫌いを払拭してくれる。

著者が哲学をわかりやすく咀嚼してくれるからだ。
哲学者の一つひとつの言葉を著者がアレンジして理解しやすく
してくれるので有り難い。

本書を読んで気に入った哲学の言葉を著者がアレンジしたものをご紹介。

・人間は確かに弱いが考えるという点でとてつもなく強い。
・経験が心を強くする。
・絶望は死にそうな状態だけども、そう言っているうちはまだ希望がある。

本書を読んで哲学を少しでも理解できたと思えた私のような人が、
一人でも多く現れることを願う。
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読書ご紹介その1035・・・「見栄えの悪い文書を“デキる文書”に豹変させる!ビジネスマンのためのWord活用術講座 」 [読書]

本書は100ページに満たない。
ワードに重要なポイントがコンパクトに抑えられていてわかりやすい。
そして、実際の使い方、その効果が図解されているので、読みながら実践し
活用する意欲が増す。
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読書ご紹介その1034・・・「そろそろ、何かしなくちゃ。」(小宮一慶氏著) [読書]

様々な人の様々な言葉。
その人の生き方、考え方を表す言葉に、小宮さんの
解釈が加わってさらに勉強になります。
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読書ご紹介その1033・・・「カリスマ講師が教える「世界一わかりやすい」英文ライティング」 [読書]

本書は30ページに満たない内容。
だが、英文ライティングに必要なエッセンスがギッシリ詰まっている。
かなりインパクトのある知識で役立ちそう。。

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読書ご紹介その1032・・・「The Economist、TIMEも読める! 英文ビジネス誌快読術」 [読書]

本書を読むと、少し敷居が高いと思っていた英文ビジネス誌が、読めると思えるようになる。

英文でない数字や、図解、写真から内容を想像する。

見出しやサブタイトルにメッセージが込められている。

本書には英文ビジネス誌を読む上での、心のバリヤーを取り除く効果がある。
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読書ご紹介その1031・・・「セルフパブリッシングのための校正術 」(大西寿男氏著) [読書]

本書で紹介されている校正20の知恵が
とても役に立つ。
校正ミスを防ぐ適切な方法だと思う。
参考にしたい。
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読書ご紹介その1030・・・「「上から目線」の構造 完全版」(榎本博明氏著) [読書]

「上から目線」あまり好きではない言葉。
だが、近年この言葉を揶揄の響きを伴い耳にする機会が増えた。

背景には人の目を気にする日本人の昨今の特徴がある。

著者は「歪んだ上から目線」という表現を用いてるが共感する。
その言葉にはプライドを高い位置に支えようと必死な人の
誤魔化しを感じる。

好んで「上から目線」になる人は、自己を誇大化させ実際には頑張らず
現実を逃避し続ける。傷つくのを怖がる。自分が何をやりたいのかわからず、
何もやらない。ただ傷つくのを怖がる。

「歪んだ上から目線」が蔓延する社会が問題なのは、
自己及び周辺の友人にばかり気に取られ「世間体」を意に介さないこと。
他人を思いやらない社会。そして、やさしさが単なる弱さでしかない社会。

他人の目は気になるが、気になる対象が狭い。
これは実際に感じることだ。異常性を感じる人の多くは、世間体を
気にせず、狭い身近の人間の目だけを気にしているように思えるからだ。

読んで共感する点が多い。まずは足元の自分自身がどうかを問おう。
そして「歪んだ上から目線」になることを避けよう。
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読書ご紹介その1029・・・「日本人がかならず間違える英語 」(ジェームス・M・バーダマン著) [読書]

タイトルに偽りの無い本。
そして初めて知る知識が多い。

例えばhad betterが少し上から目線だったり。

読んで勉強になった。
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読書ご紹介その1028・・・「最後はなぜかうまくいくイタリア人」(宮嶋勲氏著) [読書]

イタリア人気質というものが一冊の本としてしっかりと書かれている。
時間は遅れるのが前提。
遅れる側に合わせるのが前提。
これは知らないとイタリア人と付き合う上で支障をきたすと思った”ルール”(笑)。

好意的に解釈すると人生を徹底的に楽しみ、仕事もクォリティの高さをこだわる
など羨ましい面が多い。ただ、マネは出来ないというのが本音。
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読書ご紹介その1027・・・「仕事の渋滞は「心理学」で解決できる」(佐々木正悟氏著) [読書]

仕事が溜まるストレスをなくしたい。
そんな悩みを解消する方法、考え方を
具体的に提案している。

説得力がある主張であり、本書で紹介された
アイデアを実行してみたいと考えている。
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読書ご紹介その1026・・・「小さな悟り 人生には「小さな答え」があればいい」(枡野俊明氏著) [読書]

99の禅の教えにそれぞれの枡野さんの解説。
思わず心がふわっと軽くなる。
悩んでいたことが、そもそも悩むこと自体に間違いがあったと
ハッとさせられる。
自分の人生というものをもっと幸福なものだと認めることが
大事だと教えられる。
人生、不幸を探すよりも幸せの数をかぞえた方がいい。
本書の教えである。
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読書ご紹介その1025・・・「ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250」(堀正岳氏著) [読書]

本書は、実に様々なライフハックを与えてくれる。
考え方、便利なアプリ、効率的な手法、役に立つ
小道具。
取り入れたいものが数多有る。
本書からの学びを活かして人生の航路をゆっくり
変えていこう。
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読書ご紹介その1024・・・「ビジネス英語〈短期戦略〉マネジメント」 [読書]

初版が2003年と少し時代を感じる部分もあるが、具体的かつ有効な内容であるという期待感が
強い。

勉強の仕方やビジネスにおける具体的な英語の使い方までフォローされており、読んで有意義
な内容。
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読書ご紹介その1023・・・「「米中関係」が決める5年後の日本経済」(渡邉哲也氏著) [読書]

米中が対立している事実は歴然としているが、どのように対立しているか
どのようなじ事情で対立しているかは説明が難しかった。
本書はその説明の難しさを解消してくれた。
米国が作ったルール、ワンルールに従わない中国。
あっさり説明すると、それが両国の対立の特徴。

本書は米国債の最大の債権者である中国が国債を売ると米国は
困るか?トランプが何故米国大統領になれたか?など興味深い疑問に
わかりやすく納得のいく説明を展開している。

本書から学んだこと、そして、本書が指摘するこれからの米中に注目すべき点、
それに対する日本の問題点を認識して、しっかりと現実を見据えたい。
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読書ご紹介その1022・・・「[ポケットMBA]正しい意思決定のための「分析」の基礎技術」 [読書]

そもそも、分析するには何を目的とすべきかのか?
本書はそこから取り上げる。
「分析ありき」でとりあえず数字を並べて何も得られない失敗例が
多いからだ。

分析にありがちな勘違いをしっかりと指摘している。

様々な分析手法を紹介しており参考になる。

最後に取り上げているAI時代に人間が必要とされる能力も興味深い。
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読書ご紹介その1021・・・「仕事で使える!Googleスプレッドシート Chromebookビジネス活用術 2017年改訂版」 [読書]

それが本書を読んだ率直な感想。
導入した場合のメリットがわかりやすく書かれている。
具体的な利用方法の説明があり、有難い。
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読書ご紹介その1020・・・「自動翻訳で英語の達人になれる! ~実用英文メールが1日で書けるようになる方法~」(平田周氏著) [読書]

自動翻訳の不出来ぶりは承知していたが、
中間日本語という発想は無かった。
使いづらい自動翻訳の翻訳しやすい規則に合わせれば不具合が解消出来る。
とはいえ中間日本語を考えるのもなかなか難しい。
本書はそのトレーニングの機会も提供している。
実用的な優れもの。
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読書ご紹介その1019・・・「ビジネス力の磨き方」(大前研一氏著) [読書]

少し自慢の多い大前さんらしい作品。
書かれたのは2010年。
その時点での2018年の今についての予測が
しっかり当たっている。それゆえに書かれていることの説得力を増す。
読んでいて勇気づけられ、大前さんの勢いに引き込まれる。
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読書ご紹介その1018・・・「研究成果が事業にならない7つの理由」」 [読書]

本書が説くのは、速やかに特許を出願をせよとのこと。

研究発表の段階からライバルは目を光らせている。

せっかくの発明を生かしてお金にするには、
法に守ってもらうのが一番。それが本書の教え。
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読書ご紹介その1018・・・「モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか」(ダニエル・ピンク著) [読書]

そもそも、モチベーション3.0とは何か?
その疑問から興味を持って本書を読んだ。

仕事をする動機。従来の動機がモチベーション2.0 。それがどのようなもので、どのように効果があったかを説明している。そして21世紀になり、モチベーション2.0が機能しないなり、モチベーション3.0が求められる社会に変わりつつある。
本書の内容に衝撃を受けた。働き方改革の進むべき方向を本書が示唆しているかもしれない。
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読書ご紹介その1017・・・「仕事の「生産性」はドイツ人に学べ 「効率」が上がる、「休日」が増える」(隅田貫氏著) [読書]

働き方改革が声高に叫ばれている。
だが、その趣旨は曖昧ではっきりとした完成図が見えない。
まずは成功例を参考にして学び、倣うのが得策ではないだろうか。
ドイツの働き方をケーススタディとして本書は扱っている。にわかに全ては真似出来無いが、
すぐに実行出来て効果がありそうなことを参考にしたい。
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読書ご紹介その1016・・・「ビジネス力の磨き方」(大前研一氏著) [読書]

少し自慢の多い大前さんらしい作品。
書かれたのは2010年。
その時点での2018年の今についての予測が
しっかり当たっている。それゆえに書かれていることの説得力を増す。
読んでいて勇気づけられ、大前さんの勢いに引き込まれる。
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読書ご紹介その1014・・・「日本語の素顔」(外山滋比古氏著) [読書]

文章に書かれている現時点に、時代を感じる。
昭和の時代日本語がどう扱われていたのか、
どんな風に変わっていくと、外山さんが考えていたのかを読むのは興味深い。
日本語の非論理を外山さんは全面肯定していない。
日本語の一長一短がわかり、面白い。
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