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猫の可愛い走り方 [ペット]

猫が甘えたり、機嫌が良い時、走って近づいてくる。その走る音を立てずに、
スキップするような感じで歩幅が小さいながら、動きが機敏な様はとても可愛らしい。
”本人”が意識しているのか無意識なのかわからないが、いつもより”可愛さ”が”増量”されている
ように見える。
ちなみに、人間の女性(男もそうですが)が、ドシドシ音を立ててのっそり歩く姿は
正直どうかなと思ってしまいます。
在りし日の、それも晩年足がおぼつかなくなる前の我が家の猫は、意外と賢い猫だったので
気を遣ってくれたり、ご機嫌を取ろうとして、走り方に演技をしてくれたのかもしれません。
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メシくれりゃ その場は甘える 一瞬な [ペット]

卓上の週替わりカレンダーの川柳。
我が家にいた猫は、”主食”のキャットフードをあげても、澄ました顔をして行儀よく
食べるだけ。甘えませんでした(笑)。
好物のフライドチキンや海老をあげると、”時々”嬉しそうな素振りを見せましたが、
食べ終わると、”サヨナラ”されてしまいました(笑)。
それでも、猫を白状だとは思いませんでした。家にいてくれるだけで心癒される
存在。ちょっと喜んでもらうための”計らい”に、期待するほど甘えてくれなくても、
期待する私が図々しかったと反省したものです。

上手そうに 好物食べる 愛らしさ
とでも猫は川柳を読んで澄ましていたかもしれません(笑)。
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猫のわがままさを愛せた理由。 [ペット]

それは、猫の存在を可愛いと純粋に思ったからだ。
わがままに映る猫の行動も、「わがまま」と感じるのは私の勝手な主観で、
猫に悪気が有ったわけではない。猫の猫たるゆえんだったのだろう。
猫は変に媚びたりしなかったが、いつも冷たい態度というわけではなかった。
遠慮や気を遣わなくても、愛されているという自覚が有ったのかもしれない。
そういう賢明さのあった猫だったと思っている。猫に対しては全面的に肯定したい気持ちが
今でも有る。
あばたもえくぼではないが、愛するということは寛大になれることなのかもしれない。
私に関して言えば。
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猫への供え物 [ペット]

昨日10月17日は我が家の白猫の命日。
天国に旅立ってから5年。早いなというのが実感。
猫の好物だったケンタッキーフライドチキンを供え物にしました。
目を細めて喜んでくれたでしょうか。
いつまでも猫のことを忘れることは有りません。
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猫の可愛さ [ペット]

猫の可愛さは、そのわがままで気まぐれな甘えぶり愛嬌に有るのだろう。
こちらの期待に応えない。だが、想定外の可愛さを発揮する。
猫はか弱く、柔らかで心細げで守ってあげたくなる存在である。
天国の我が家の猫は同調してくれるだろうか?
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猫は狭いところが好き。 [ペット]

猫は態々狭いところを選んで寝るのが好きだった。バスケットの中は、そのバスケットが
我が家に来るときから”由来”が有ることから好きなのはわかるが、マイブームのように
狭い場所を点々と選んで寝ていた猫様。狭い我が家の生活に変化をつけるための
猫なりの工夫だったのかな?
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猫との約束事 [ペット]

在りし日の我が家の猫。滅多に懐いてくれなかった。それでも・・・。
邪険に扱ったり無視すると、拗ねる。そんな猫を見ると罪悪感に陥る。
頭をなでる。嬉しそうな顔をしない。無表情を装う。だが、何もしないと・・・。
むくれる(笑)。
猫は私に媚びるのが嫌だったのだろうか。それでも、”猫様”を蔑ろにすると
心外だったのだろう。そんな猫との関係。
いつも下手に出ていました(笑)。そして、時々甘えて”もらいました”。
ある意味そんなやりとりが私と猫の約束事だったのかもしれません。今となっては
ただただ懐かしく、猫を愛おしく想う思い出です。
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猫可愛がり [ペット]

猫を大切に思っていた私にとって、この言葉に反発を覚える。見せかけだけの可愛がり。
そんなニュアンスの言葉。猫を溺愛していた私には心外だ。
猫がらみの格言たことわざのなんとぞんざいな扱いの多いことよ。
天国の白猫は私に同意してくれるだろうか?
するよね?
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外に出れない猫 [ペット]

我が家の猫は、所謂”マンション猫”。外を歩く機会はほとんどなく、地面を一二回歩かせたところ、
腰を抜かしたようになり・・・。
高いところに登るのが明らかに苦手。高いところに登ろうとしている時には、落ちないように
補助してあげたものです。外に出なかったおかげで車にひかれるようなことや、
野良猫に噛まれたりすることも無く、大病を患わなかったのは良かったのですが・・・。
猫よ。それを幸福と思ってくれた?それとも外で思う存分遊びたかった?
引っ越すときに電車に乗ることになり、「いい子だから大人しく出来るよね?」とバスケットに
入れる前に声を掛けると神妙にうなずいて本当に大人しくしていた猫。
トリミングハウスで寂しそうに預けられた猫。迎えに行くと嬉しそうに鳴いて、家で行儀よく
安心してキャットフードを食べた猫。猫は外に出れない生活を好んでか好まずか、しっかり
適応してくれました。
飼い主想いの猫。家での生活を満足そうに見せてくれていたけれど、ストレスが多かったのかな?
23年も家でその存在感を示して心を和ませてくれた猫。今でも感謝してやみません。
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誰も起こしてはいけない。 [ペット]

熟睡する猫を起こすことは、禁じ手だったが、時に「こいつめ。起こしてやりたい。」
と、その余りの気持ち良さそうな寝顔を見て、邪な感情が湧きあがることがあった。
それを実践した日には・・・。
怒る。不機嫌になる。隠れてしまう。
熟睡する猫を起こしてはいけない。天国に逝っても忘れられない猫の掟である。
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猫の意志表示 [ペット]

猫は人間の言葉を話せないが、鳴くことが出来る。眼で訴えることが出来る。
在りし日の我が家の猫がそうだった。
機嫌が悪いと、それとわかる鳴き方した。不満だと上目づかいで人を見た。
満足すると目を細めて喉をゴロゴロならした。
でも、本当に怒って抗議する場合は、例えば、終日家に一人置き去りにした場合、
帰ってくるとしばらくは拗ねて姿を見せなかったりしたものだ。行動をもって意志を表現した
のだろうか?
大人しいけれど、しっかり自己主張をする猫でした。
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低体温の猫 [ペット]

在りし日の我が家の白猫がそうだった。冬に猫を触ると冷たい!猫って暖かいものじゃなかった?
猫にそんな風に聞くと、「勝手に決めないで」と抗議するように、ちょっと怒った風にニャー~と
鳴かれたものだ。
ホットカーペットが好きだった猫。猫が寒そうだと、余り寒いと思わなくてもホットカーペットを
つけてあげたものだ。そんな時にすまし顔で「よくやった!」風な得意顔で満足そうに
眠る猫を見ると、心が和んだものだ。
猫が天国に旅立ち4年。ホットカーペットをつけようかどうか迷う場面が無くなったことを
寂しく感じているのが本音だ。
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猫が怒るとき [ペット]

温厚な性格だった我が家の白猫。そう滅多に怒ったりしない。それでも、怒ることは
有りました。背中でどこか触ると痛く感じる所が有ったようで、背中をむやみに触ると
怒りました。熟睡しているところを無理やり起こすと不機嫌そうになり、時々抗議の
態度を示しました。そして・・・。
長時間一人ぼっちにすると、無言ながら拗ねてみせました。最大限の怒りはそんな時
だったのでしょう。でも、怒っても引きずらず、すぐに大人しい猫に戻る従順な子でした。
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心優しい猫 [ペット]

我が家の猫は心優しい猫だった。穏やかな顔をしていて、性格も穏やかだった。
人間の心をそれとなく汲んで、人間の言葉を話せなくても表情で心配そうに
見つめてきた。と勝手に思っている(笑)。
からかって怒らせて指をかまれても、そのあと「ごめんね。痛かった?」と言わんばかりに
指をなめたりしたものだ。
穏やかに生きたければ、優しく心生きること。猫はそれを身をもって教えてくれたのかもしれない。
私も少しは見習おう。
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猫には懐かなくても愛情を注ぐ。 [ペット]

それが猫好きの心意気。
猫を飼ったことが有る人ならばわかると思う。
猫は、子猫でなくなると、それ程懐いてくれなくなる。
自己中心主義な性格。ツンデレのツンが長い。
だが、それがいい(笑)。
猫は懐かなくても人間を嫌っているわけではない。懐かないからといって邪険にしては
いけないのも猫。猫は結構面倒な仲間。だが、それでも大事にしたいと思わせる存在。
天国で我が家の猫も「わかった?」と同意しているに違いない。
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猫の天気予報はいつも雨だった。 [ペット]

我が家の猫の命日。生前好物だったケンタッキーフライドチキンを買って帰り、供えてあげました。
ちょっと変わった我が家の猫。
猫の天気予報。耳の裏を足で洗うと雨と言われますが。我が家の猫は、毎日、耳の裏を
洗っていました。野性が無いのか、綺麗好きなのか・・・。
きっと、猫に聞いても「知~らない♪」と軽くいなされそうな気がします。
そして、あくびをしながら伸びをして、その時その時決まった寝場所を求めて眠りにつく猫の姿を
思い出します。
猫は役に立つための動物ではありません。心を和ませてくれる家族の一員です。
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猫の命日 [ペット]

今日は我が家の猫の命日。4年前に天国に旅立った猫。天国で安らかに眠っているのだろう。
寝過ぎて疲れて2度寝の繰り返しか(笑)。心穏やかで優しかった猫。きっと温和な表情で
いることだろう。今日は、猫の好物を買って供えてあげたい。
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猫が生きる目的 [ペット]

どうでもいいと思えることを考えてしまう私。
我が家の猫が生きる目的は何だったのだろうかなどと考えてしまった。
猫は楽しく生きていたのだろうか。外で遊ぶことは出来ず、家で寝ていることが多かった。
晩年は食べることを楽しんでいた感が有ったが・・・。
猫は、しっかりと家族の一員だった。きっと、自分が死んだら皆が悲しむと考えて、本能的に
長生きする生活をしていたのではないだろうか。
毎日適度に日なたぼっこし、水を良く飲んで、ゆったりと眠る。それは、猫にとってある程度
快適だったかもしれないが、長く家の人間の心の癒しの存在である自分を保つための
本能的な努力だったのかもしれない。
今、改めて猫に有難う。
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甘えたいときにだけ構って欲しいのは? [ペット]

それは猫。子猫の時は無邪気で甘えたがるが、大人になると”自立”するのか、普段は
”孤高”の生き物。人間に触れられたくない。眠りを妨げられたくない。でも・・・。
長時間一人で留守番をさせられたり、眠っていたときに怖い夢でも見て目が覚めて
人間の姿を見つけると、一時的に甘えたがる。だが、それは長くは続かない。
すぐに冷たい態度を取る。傲慢な生き物だ。だが、心癒される相手でも有る。
束の間の癒しが、四六時中のわがままを許せてしまえる存在。
などと書くと、天国の猫に叱られてしまいそうだ。
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猫の希望を叶える。 [ペット]

当たり前の話だが、猫に人間の言葉は話せない。だが、猫は時々、言葉が通じないはずは
ないと信じているかのように、何かを人間に訴えかけてくる。
「水が飲みたい」「高い所に乗せて」「ソファーで寝たいからクッションどかして」
”ひどいときは”目で訴える。
人間は大変だ。可愛い猫のためと思い、猫の気持ちを察しよう、猫の希望を叶えようと
色々猫が求めていることを理解して実行するように努力する。
ところが、猫は希望を叶えても澄ました顔で「もっと早く出来ないの?」と言った表情を
見せたりする。それでも、猫を憎めなかったなあ。人間に対して誰にでもこんな態度を取れたら
私は優しい人なのだろうが、まず無理な話だ(笑)。
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マンション猫 [ペット]

マンション猫。我が家の猫がそうだった。外に全く出ない。運動神経が猫の標準を大きく
下回る。本来の猫の運動欲求を満たせず、猫はストレスを溜めがちだったかもしれない。
そう。マンション猫は、外で病気を貰ったり、事故に遭うリスクが少ない反面、ストレスを
溜めやすいと考えてあげた方が良いかもしれない。
猫と一緒に生活する。それは、人間の心の癒しになるが、その対価として猫の気持ちを
いたわることも重要だ。人間と猫の生活上のパートナーシップは必要。特にマンション猫には。
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猫好きには、猫好きの人の気持ちがわかる。 [ペット]

贔屓のイントラさんがレッスンの終わりに猫の話をしました。
入院中で日曜日に帰ってくるとのこと。
思わず、心の中でうなずきました。
猫がいなくてさびしかったのでしょう。そして、戻ってくる。
その嬉しさを誰かに伝えたかったのだと。
猫好きの私。猫好きのイントラさんの気持ちがよくわかります。
猫ちゃんが無事にイントラさんのもとに戻りますように。
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飼い主にとって世界一可愛い猫 [ペット]

お世辞ではなく本心。我が家の猫。世界一可愛い猫だと思います。死んで4年経とうと
している今でもそう思います。
どう可愛いのか述べよと言われたら・・・。
可愛いから可愛いと思います。
愛でる気持ち、喜ぶ気持ちは、本人がそう思い、誰も傷つけることがなければ、それは
それでいい。

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猫は素直でなくなるもの? [ペット]

子猫は無邪気に素直に甘えたがる。それが子猫の可愛さ。ところが。
大きくなると、意外と孤独な時間を持ちたがる。「構わないで」と一人に
なりたがったりする。それでも、長時間一人にさせると、拗ねてみせたりする。
遂には寂しかった心細さが爆発して甘えたりする。そんな様を見ると、子猫の頃とは
違った猫の愛らしさを感じるのは、私だけではないだろう。
猫は素直でなくなるものなのか。私個人は、猫が素直でなくなることを百も承知で猫が好きなのだが。
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猫に居てもらう。 [ペット]

ペットを飼うとは、ペットに対する上から目線的な表現ではないか。
猫に居てもらう。猫は働かない。猫に生産的な行動を期待してはいけない。
ネズミを捕るとか(笑)。
猫に対して人間に愛嬌をふりまくことを期待してはいけない。
猫はいてくれるだけで嬉しいもの。喜ばしいもの。
猫は居てもらう存在だ。私には。
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猫の手 [ペット]

我が家の猫の手は”ツルツル”だった。外を歩かないで肉球が柔らかいまま。
触るとぷちっとした感じがした。
「いつまでも、子猫みたいだね」そんな風にからかうと、眩しそうに眼を細めて
ニャーと鳴いたものだ。”猫の手”と言うと我が家の猫の柔らかそうな
足を懐かしく」思い出す。
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外に出ない猫は長生き? [ペット]

我が家の猫はそうだった。外に出ない。他の猫と喧嘩したり、車にひかれるリスクが無い。
病気が伝染する心配も無い。でも・・・。
猫は外で遊べず不幸ではなかったのか?高いところから飛べない猫を見て、ちょっと
可愛そうに思えたことが有る。
「外で遊びたい?」そんな風に猫に問いかけると、「ニャー」と別にそんなことないよ風に
優しく反応してくれる猫。・・・。と思っていたのは勝手な解釈か(笑)。
飼い主からしてみれば、長生きしてくれてよかったと思うが、猫自身はどうだろう?
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シッポを追い回す猫 [ペット]

普通の猫はそういう行動を取りたがるものだが、我が家の猫はそうではなかった。
少し普通の猫とは違った。何となくシッポを感情表現に使っていたようで、
機嫌が良いとゆったりシッポを上下に揺らし、機嫌が悪いとパタパタとはたきを
叩くようにしていた(笑)。普通の猫以上にシッポを自分の体の一部と認識していた
のだろうか。
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愛情を無視する猫 [ペット]

我が家の猫は、ある意味猫らしく、四六時中はベタベタ人に懐かない猫でした。
たまに、気まぐれで甘えたと思いきや、そんな態度は十分と続かず、”独り”で思うがままに
振舞いたがる猫でした。
猫がもう一匹いるころは、まだ人間の愛情を自分に注ぐように猫をかぶっていましたが、
一人になると、絶対自分は可愛がられると自信を持ってしまったのか、マイペース猫
っぷりを発揮してくれました。
そんな猫に不満を感じることも多少は有りましたが、いつしか、その猫の媚びない性格が
好きになりました。懐かなくても、寝ていて時々薄目を開けて私を心配そうに夜中に見つめる
猫(土産は無しか?と思われていたか(笑))の性格を理解(勝手に解釈(笑))するように
なりました。
今でも”ツンデレ”を受け入れられるのは、そんな性格を愛おしく感じられるのは、猫の
おかげです。
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猫と爪とぎ・・・。 [ペット]

我が家にいた白猫。猫らしさの少ない猫だったけれど、さすがに爪でガリガリするような
猫らしさは有った。家の壁をガリガリされるのは困るので、爪とぎを買い、
「これを使いなさい」と言うと従順に「どう?」と言った感じで澄ました顔で、爪をといだものだ。
”使い主”のいなくなった爪とぎを見て、猫の昔の姿を懐かしく思い出した。

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